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【聖書】反逆・ホセア書7章

ホセア書7章・・・・・・神に対する反逆
「イスラエルを罪に落すのは自らの高慢である」7:10

くぅ〜ママのちょっと一言
神はイスラエルを祝福しようとしますが、民の状態がそれを妨げます。民の悪を主はお見通しですが、それすら意に介しません。私たちは祝福しようと手を伸べておられる神に喜ばれる生き方をしたいと思います。誰に見つからなくても、手で犯す罪、心で犯す罪、目で犯す罪、口で犯す罪、全て主は見ておられるのです。主のみ前に罪を告白し十字架を信じることで罪を赦されながら、主に従う人生を歩みたいと思います。

聖書要約
私(神)はイスラエルを癒そうとしたが、イスラエルの罪はひど過ぎました。盗み、追いはぎ…私はそれらの罪を知っているのに、民は私が見ていることなど気にもかけません。王は民の悪を喜びます。その王も陰謀により殺されるのです。それほどひどい状態であっても、だれ一人私に助けを求めません。民は異教徒と付き合うことで身を汚し、腑抜けになってしまっていても気がつきません。白髪になっていても気がつかないのです。他の神々を自慢して、自分に神に帰ろうとはしません。イスラエルの民は浅はかな鳩のように、エジプトに呼びかけ、アッシリアに飛んでいきます。私が網をかけて引き戻してとらえます。彼らは私から離れ背いたため滅びるしかありません。いくら救おうとしてもそれを拒み、私に助けを求めようとはしませんでした。寝床で叫び、異教の神に捧げものをしますが、それによってまた身を傷つけるのです。私は彼らを力づけたが、それでも彼らは私に背を向けます。彼らはむなしいものにばかり頼るのです。挙句の果てに指導者たちは神にする反逆のために剣に倒れ、エジプトの笑いの種になるのです。

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