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【聖書】主は言われたのに・ホセア書10章

ホセア書10章・・・・・・愛の実りを刈り入れよと主は言われたのに
「ところがお前たちは悪を耕し、不正を刈り入れ、欺きの実を食べた。」10:13

くぅ〜ママのちょっと一言
ぶどうの木は繁栄を現わします。主から恵みを頂いて繁栄すればするほど、民は異教の神を崇めたのです。そのイスラエルはついに神に遣わされたアッシリアによって滅ぼされます。今ある「良いこと」を偶然、当然、たまたま、もしくは私の功績によって得たものと考えて生きるのか、神が与えてくださった恵みとして、有難いこととして感謝して生きるかはそれぞれの生き方に委ねられています。私は汽謄汽蹈縫5:16にあるように「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい」の言葉通り、主に心を向けて生きて行きたいと思います。

聖書要約
グッドイスラエルに臨む罰
イスラエルは伸び放題のぶどうの木。私が多くの収穫をもたらせばもたらすほど、異教の神の祭壇に供え物が増え、偶像が増えるのです。イスラエルの背信は罰せられ、祭壇や石柱は打ち壊されます。
「我々が神を捨てたので王が取り去られた。だからって困ることはない。王など要るものか」と民は言います。そして彼らは守る気のない約束をし、そのためにまた罪を犯します。わが畑の畝に毒草が生えるようなものです。
サマリヤの民はベテルの子牛が倒されまいかと震えおののき、祭司も壊された像を見て、失った栄光を悲しみます。子牛の像はアッシリアに王の貢物として持ち去られ、その像に、より頼んでいたイスラエルは諸国にあざけられて、大海原に漂ういっぺんに木片にように消え去るのです。偶像の祭壇も崩れ落ちて茨が生い茂るのです。民は山に向かって我々の上に落ちて押しつぶせと叫びます。
イスラエルはギブアの日以来罪を犯し続けています。それゆえ、神は諸国にイスラエルを攻めさせます。
私(神)はかつてイスラエルを愛し、重労働の耕作の仕事はさせず、簡単な脱穀の仕事しかさせず、重いくびきを負わせることをしませんでした。しかしその時代は終わりました。イスラエルは働く準備をしなさい。ユダも同じです。正義の種を蒔きなさい。そうすれば私の愛の身を刈り取るでしょう。かたくなな心を耕しなさい。そうすれば私が救いの恵みを注ごう。今は神を求める時です。ところが、あなたたちが悪を耕し、不正を刈り入れ、欺きの実を食べ、自分の力と勇士の力を頼りにしたのです。だからあなた方の砦は崩されます。シャルマンがベト・アルベルを破壊し、母も子も打ち殺された戦いの日のようです。あなた方は悪のゆえに夜明けと共に必ず絶たれます。

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