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【聖書】罪咎・ミカ書7章

ミカ書7章・・・・・・罪咎を赦される主
「あなたのような神がほかにあろうか。咎を除き、罪を赦される神が。」7:18

くぅ〜ママのちょっと一言
ミカは政治社会の混乱、信頼を失った人間関係、家族の崩壊を挙げて、人間の罪の本質を吐露します。正しい人はいないのです。ミカが見たイスラエルは目に余るものがあったのでしょう。主の裁きは当然だと。しかし主はヤコブとの約束を忘れることなく、必ず祝福を与えてくださると言う言葉で預言の書を閉じています。私たちも今がどんなに闇の中にいたとしても、必ず主が光の方へと導いてくださることを心から信じることが出来ますように。

聖書要約
グッド民の腐敗
ああ悲しいことです。正しい者を見いだすのがこれほど困難なこととは。まるで収穫時期を過ぎたぶどうやイチジクを見つけるようなものです。正しい人は地上から消えてしまいました。彼らは人の命を狙い、悪事を働き、指導者は賄賂を求め、金持ちは私欲を肥やす。正しく見えている人も近づけば茨のようにとげとげしく、ねじ曲がっている。そんなあなた方は裁かれる日が来たのです。誰も信じてはいけません。敵が自分の家の中にいるようなものです。それでも私は主が救って下さるのを待ちます。
グッド新しい約束
敵よ。喜ぶのは早い。私は倒れてもすぐに起き上がります。闇の中にいても神さまが光となってくださる。私は罪を犯したので、主の怒りを負わなければなりません。その後主は私を敵の手から守り、彼が私たちにした悪の全てを罰して下さる。私たちを光の中に導いてくださる。敵はそれをみて恥いるのです。神の民よ、あなたたちの町は再建され、国境が広げられ、世界の人々があなたのもとに来ます。しかしその前に滅亡がイスラエルを襲います。
主よ、私たちを治めてください。羊飼いが羊の群れを牧するように
主はお応えになります「そうしよう。カナンの地を与えたように、エジプトから導き出したように、驚くべきみ業をしめそう。」と。世界が主のみ前でおののき、畏れ敬うようになるでしょう。罪を赦すことが出来る神が他にあるでしょうか。憐れみ深い主は、いつまでも怒りを燃やされるような方ではありません。以前ヤコブに祝福を約束してくださったように、私たちを祝福してくださいます。

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