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【聖書】判決が出されぬうちに・ゼファニヤ書2章

ゼファニヤ書2章・・・・・・判決が出されぬうちに
「共に集まれ、…判決が出されぬうちに」2:2

くぅ〜ママのちょっと一言
諸国民に対する預言が書かれています。主の裁きはペリシテ、モアブ、アンモン、エチオピア、アッシリアに及びます。罪人は裁かれ滅びるのです。神のみ前に罪をおかさない者は一人としてありませんから、地球上の人類は全て滅びるべき存在と言えます。しかしその人類の罪を背負って十字架に架かってくださった主イエスキリストのゆえに私たちは生きるものとされるのです。

聖書要約
さあ集まって祈りなさい。裁きの時までまだ時間があります。その日が来るまでに謙遜に神の掟を従いなさい。そうすれがその日に守って頂けるかもしれない。
ガサ、アシュケロン、アシュドド、エクロンなどのペリシテの町も根こそぎにされます。海岸地は牧草となりユダの部族が家畜を飼い、アシュケロンの家に入って憩います。主なる神が彼らを憐れみ回復してくださるからです。イスラエルの主はお語りになります。モアブとアモンは主の民をののしったので、ソドムとゴモラのように滅ぼされます。とげのある草が生え、人が住めない地になります。エチオピアも剣で滅ぼされます。アッシリアを滅ぼし、大都市ニネベを不毛の地とします。そこを通る者はとても信じられないといった顔で首を振るのでした。

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