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【聖書】マタイ1章

マタイによる福音書1章・・・・・・インマヌエルの主に信頼して
「その名はインマヌエルとよばれる」マタイ1:23

くぅ〜ママのちょっと一言

聖書は旧約聖書と新約聖書があり、前半の3分の2ほどが旧約聖書です。新約聖書の最初がマタイによる福音書です。福音とは「イエス=キリストによってもたらされた人類の救いと神の国に関する喜ばしいよい知らせ」ということ。マタイに続き、マルコ、ルカ、ヨハネと福音書が続きます。
マタイはイエスキリストの弟子の一人です。マタイは税金を取り立てる役人でした。当時、彼らの中には不正に取り立てる者も多く、人々から軽蔑される職業でしたが、主イエスはマタイに声をかけられました。マタイはいっさいを捨てて彼に従ったのです。
マタイの福音書はユダヤ人に対して、イエスは人々が待望していた救い主、キリストであることを伝えようとしています。系図を重んじるユダヤ人に書かれたものですから、最初に名前が列挙されているのです。現代の私たちにはここで読む気力がダウンしてしまいそうになるのですが、ユダヤ人にはここが大切なことでした。私たちにとっても聖書に慣れ親しむに従って、この系図を見ると、聖書の流れが一目了然となり、親しみを感じるものに変わってきます。
1章の後半は主イエスの誕生ストーリーです。マタイはヨセフ側から主イエスの誕生について書いています。マリヤはもちろんですが、この主のご計画に対し、自分の名誉や都合をいっさい言わず、自分を明け渡して主に従いました。ここに主の祝福があります。
「インマヌエル」神さまが私たちと共におられる!なんと嬉しい言葉でしょう。この信仰がクリスチャンの力強い歩みとなっています。迷っている時は正しい道を示して下さり、恐れている時には心に平安を与えくださり、疲れて一歩も前に踏み出さないような時には背負ってくださり、重い荷物を持っている時には担いでくださり、前が見えない時には足元にともし火を照らしてくださり、手を引いてくださり、行く手の希望を見させて勇気付けてくださる。そんな主イエスに信頼して生きていくのがクリスチャンの歩みなのです

聖書要約
グッドイエスの系図
アブラハムからダビデまで14代、ダビデからバビロン移住まで14代、バビロン移住からイエスキリストの誕生まで14代、計42代の名前が列挙されイエスキリストの系図が表されています。
グッドイエス・キリストの誕生
イエス・キリストの誕生について。母マリヤはヨセフと婚約していましたが、結婚する前にマリヤは聖霊よって身ごもりました。ヨセフは正しい人でしたから、婚約を破棄しようとしたのですが、み使いが夢に現れて言いました。「ダビデの子孫ヨセフよ。マリヤとためらわずに結婚しなさい。マリヤは聖霊によって男の子を宿したのです。その子をイエス(救い主)と名付けなさい。この方こそ、人々を罪から救って下さる神の御子です。神が預言者を通して語られたことが実現するのです。すなわち『見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。この名は“神は我々と共におられる”という意味である』。」と。ヨセフはみ使いが命じた通りにマリヤと結婚しました。ヨセフは出産するまでマリヤに触れませんでした。そして生まれた子にイエスと名付けました。


 

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