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【聖書】マタイ13章

マタイによる福音書13章・・・・・・御言葉の種が大きく育つ耕された心に
「良い土地に蒔かれたものとは御言葉を聞いて悟る人であり…実をむすぶのである」マタイ13:23

くぅ〜ママのちょっと一言
イエスがもたらされた福音がどのようなものであるかが、天国のたとえやこの世の終わりに裁きが行われることを通して語られています。人は皆、同じように生きていますが、最後には神の御子イエスを信じることによって主なる神とつながり、天の御国に入れらるか、束ねて捨てられる麦のようになるか大きな差が出るというのです。「よい地」のように御言葉を素直に受け入れる心を持ちたいと思います。

聖書要約
グッド「種を蒔く人」のたとえ
イエスは舟に乗り、岸辺にいる群衆に向かって、たとえを用いて話されました。「農夫が種を蒔いた道端に落ちた種は鳥が来て食べてしまった。石地に落ちた種は土が少ないのですぐに芽を出したが、日が照ると枯れてしまった。茨の間に落ちた種は茨に阻まれて育つことが出来なかった。よい地に蒔かれた種は実を結んで100倍、60倍、30倍になった。耳のある者は聞きなさい」
グッドたとえを用いて話す理由
イエスは弟子たちにたとえを用いる理由を話されました。イエスは「神の国の教えを理解する者としない者とに分かれる。それは神の啓示によって分かる真理であるから、神を受け入れようとする者はさらに理解が増し、神を拒む心のある者はさらに真理から遠のく。イザヤが預言した通り『あなた方は聞くには聞くが、決して理解せず、見るには見るが決して認めない。』と。
グッド「種を蒔く人」のたとえの説明
イエスは先ほどの種の説明をされました。「道端は心が固く御言葉を聞いても受け入れらない人のこと。石地は御言葉を聞いて喜んで受け入れても深みがないので根を下ろすことが出来ない人のこと。いばらは御言葉を聞いても生活の苦労や金銭的な欲望のためにみ言葉から離れてしまう人のことを指している。よい地は御言葉を聞いて悟る人で豊かに実を結ぶ」と。
グッド「毒麦」のたとえ
天国は農夫が畑によい種を畑に蒔いたのに、敵が毒麦を蒔いてしまったようなもの。主人はそれを見抜いてが、いい麦も抜いてしまうことがないように、その時は放っておいて、収穫の時に毒麦は束ねて焼いてしまうのです
グッド「からし種」と「パン種」のたとえ
天国はからし種のようなもの。種は極小だが、成長すると大きな木になり鳥が巣を作れるほどになる。また天国はパンがふくらむようなもの。小麦粉にほんの少しの酵母菌をいれると全体に膨れる
たとえを用いて語る イエスは言われました。「群衆に世の初めから秘密にされていたことをたとえを用いて解き明かすのは預言者を通して言われていたことです。」と。
グッド「毒麦」の説明
よい種を蒔くのは人の子イエス、畑は世界、よい麦は天の属する人々、毒麦は悪魔に属する人々、収穫はこの世の終わりである裁きのこと。その時が来れば、悪い人々は分けられ、焼かれます。よい人々は天の御国で太陽のように輝きます
「天国」のたとえ 天国は宝の隠された畑や真珠商人が掘り出し物の真珠を見つけたようなもの。見つけたら全財産を売り払ってでも手に入れようとします。また漁師が引きあげた網の中の魚を選別するようなもの。食べられない魚は捨てます。この世の終わりにも同じようにわたしたちは御使いによってより分けられるのです。
グッド天国のことを学んだ学者
わたしの言うことが分かった者は古くからの聖書(旧約聖書)の宝とわたしが与える新しい宝を持つことになるのです。
グッドナザレでは受け入れられない
イエスは故郷に帰って会堂で教えられましたが、人々はイエスを大工のむすことしか見ることが出来ず、神の言葉を受け入れることができませんでした。

 

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