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【聖書】マタイ24章

マタイによる福音書24章・・・・・・終末のしるしとその備え
「天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。」マタイ24:35

くぅ〜ママのちょっと一言
主の再臨はない」と不信仰に生きることに対する厳しい忠告が書かれています。終末の前兆として記されていることは、確かに今の時代に当てはまります。その時がいつ来てもいいように聖書に忠実に生きていなければなりません。また前兆の中に「御国のこの福音はあらゆる民への証として、全世界に宣べ伝えられる。それから終わりが来る」と記されているように、福音をあらゆる人々に届ける使命もあることも自覚しなければならないと思うのです。

聖書要約
グッド神殿の崩壊を予告する
イエスが神殿の庭を出ようとすると、弟子たちが近寄ってきて「この神殿は素晴らしいですね」と指を指しました。イエスは「この神殿の一つの石が他の石の上に残らないほど跡形もなく破壊される日が来ます」と言われました。
グッド終末のしるし
イエスがオリーブ山の中腹に座っておられる時のことです。弟子達が来て「終末前兆」について聞きました。イエス様の答えは偽預言者の出現∪鐐茘ききんっ録稔ザ飢颪紡个垢詛害Χ飢馥發任稜愎や堕落Я汗こΔ悗諒_酸覿、の後必ず終わりが来ると答えられました。
グッド大きな苦難
神殿にゼウス像が建てられるというダニエルが預言したようなことが起ったなら、ユダヤの人は山に逃げよ。屋上にいる人は下に降りるな。畑で作業をしている人は服を取りに家に戻るな。妊婦や乳飲み子を持つ母は素早く動けないので不幸だ。足元が雨で緩む冬や、エルサレムの門が閉められる安息日に起らないように祈れ。歴史上類を見ない苦難がやってくる。神が選ばれた民のためにその期間を短くして下さらなければ、一人も生き延びる者はいないでしょう。その時、偽メシアや偽預言者が現れて、奇跡を行っても惑わされてはいけない。荒野にメシアがおられるとか、奥の部屋におられると聞いても信じてはいけない。メシアはいなずまが東から西にひらめき渡るように帰って来られます
グッド人の子が来る
その苦難の日には太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は空から落ち、天体は揺り動かされる。人々が深い悲しみに包まれている時、人の子は栄光を帯びて、雲に乗って来ます。天使たちが選ばれた人たちを呼び集めます。
グッドいちじくの木のたとえ
いちじくの木の変化によって季節が分かるように、終末の前兆がきたら、主が戸口に近づいておられると悟りなさい。これらのことが起るまでは、この時代は滅びません。天地は滅びてもわたしの言葉は決して滅びることはありません。
グッド目を覚ましていなさい
その時がいつかは天の父以外には誰も分かりません。ノアの洪水の時も、人々は食べたり飲んだり、めとったり…とこの世の事にばかり気を取られている時に突然その時が来たように、思いがけない時に人の子は来られるので、私たちは用心しておかなければなりません
グッド忠実な僕と悪い僕
主人がいつ帰ってきたとしても、忠実に任務をはたしている僕は大丈夫だが、主人はまだ帰ってこないだろうと、仕事もせずに自分の好き勝手にしている僕は罰せられる。

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