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【聖書】マルコ3章

マルコによる福音書3章・・・・・・聖霊の働きに参与する者として
「聖霊を冒涜する者は永遠に赦されず、永遠の罪の責めを負う」マルコ2:5

くぅ〜ママのちょっと一言
ファリサイ派の人たちは安息日に萎えた手をいやしたイエスに対して殺意を抱きました。安息日にはなにもしてはいけないと固く信じていたからです。しかし「安息日に仕事もしてはいけない」ということではないのです。静まって主に礼拝をささげる為に安息日(聖日)があるわけで、仕事をしないことが安息日の目的ではないのです。形ではなく、何が大切なことかと考えるべきです。そして迷った時には、どちらが神さまに喜ばれることかと考えることで間違いのない選択ができるのだと思います。
29節に「聖霊を冒涜する者は赦されない」と書かれています。イエスのされていることを聖霊の働きと認めず、サタンの働きとした罪は赦されないというのです。聖霊の働きで主の業がなされている時にはそれに参与する者でありたいです。決して人間的な思いで非難することがありませんように。

聖書要約
グッド手の萎えた人をいやす
イエスは会堂に入られました。そこに手の萎えた人がいました。人々はイエスが安息日に片手が不自由な人に対してどうされるのか注目していました。イエスは人々に向って「安息日に赦されているのは、善を行うことか、悪を行うことか。命を救うことか、殺すことか。」とおっしゃってその手を癒されました。その場にいたファリサイ派の人はイエスを殺そうとヘロデ派の人と相談を始めました。
グッド湖の岸辺の群集
イエスは湖の方行かれました。うわさを聞いて、おびただしい群集が押し寄せてきました。イエスは群衆に押しつぶされないように、弟子に小舟を用意させました。そして多くの病人を癒されました。悪霊たちもイエスにひれ伏して「あなたは神の子だ」と叫びました。
グッド12人を選ぶ
イエスは山に登って12人が呼び寄せられ、自分の側でイエスの教えを学ぶことと、宣教の任務と、悪霊を追い出す任務を与えられました。
グッドベルゼブル論争
イエスが家に帰られると、また群集が集まってきて、食事をとる暇もないほどでした。また「あの男は気が変になっている」と言う人がいたり、律法学者たちは「悪霊のかしらベルゼブルに取りつかれているとか、悪霊の力で悪霊を追い出している」言いました。イエスは「サタンがサタンを追い出したら、内部分裂が起る。悪霊を追い出すにはサタンより強い力が必要だ。」とおっしゃいました。そして「聖霊を冒涜する罪は永遠に赦されない」とおっしゃったのでした。
グッドイエスの母兄弟
母兄弟などの身内はイエス様の働きが理解できません。イエス様を連れ戻そうとナザレからやってきました。それに対してイエスは神の御心を行う人こそ、わたしの兄弟、姉妹、また母です」と言われました。

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