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【聖書】マルコ8章

マルコによる福音書8章・・・・・・たとえ全世界を手に入れたとしても
「たとえ全世界を自分のものにしても、命を失ったらなんの得があるでしょう」マルコ8:36

くぅ〜ママのちょっと一言
空腹の4000人に対してイエスは「かわいそう」と言われました。この言葉はギリシャ語の「スプランクニゾマイ」が使われており、この言葉から心臓、肺、肝臓、腸のような重要な内臓を表す「スプランクナ」から派生しています。日本語でも感情の極みを表現する時、内臓を使うことありますイエスは人々の空腹もさることながら、心の飢え渇きに対してスプランクノーされたのだと思います。イエスは私たちの痛み、苦しみ、必要なことをよくご存知なのです。
35節からですが、「自分の(肉体の)命を救いたいと思うものは、それ(霊的な命)を失うが、福音のために(肉体の)命を失う者は、それ(霊的な命)を救うのである。人は全世界を手に入れても、自分の(霊的な)命を失ったら、何の得があろうか」ということなのです。全世界よりも命は大切と言われますが、「全世界を手に入れても、神との関係を失ったらなんの得があろうか」ということなのです。

聖書要約
グッド4000人に食べ物を与える
イエスは3日間何も食べていない群衆をご覧になって「かわいそう」と思われ、弟子たちに「パンは幾つあるか」とお聞きになりした。パンは7つありました。イエスはパンとを取り、感謝の祈りを唱えてこれを裂いて、弟子たちに配らせました。また少量の小さな魚も同様にされました。人々は食べて満足しました。残ったパンくずは7つのかごにいっぱいになりました。イエスは彼らを解散させられ、、舟に乗って弟子たちとダルマヌク地方に行かれました。
グッド人々はしるしを欲しがる
ファリサイ派の人々が来て、イエスに「奇跡を見せたら、信じようじゃあないか」と吹きかけてきました。イエスは「どれだけの奇跡を見れば気がすむのか」と言われ、彼らを残して向こう岸に渡られました。
グッドファリサイ派の人々とヘロデのパン種
イエスは「ファリサイ派の人々とヘロデのパン種に気をつけなさい」と言われました。弟子たちは忘れたパンのことを言われているのかと言いあいましたが、イエスはパンがないことで心配はしていたのではないのです。彼らの悪い考えのことを言われたのです。
グッドべトサイヤで盲人をいやす
ベトサイヤに着いた時、盲人がつれて来られ、触れてほしいと願いました。イエスは彼を村の外に連れ出して、目に手を当てられました。すると少し見えるようになりました。再びイエスが手を当たると何でもはっきり見えるようになりました。イエスは彼に村には行かないように言われました。
グッドペトロ、信仰告白を言い表す
イエスが フィリポ・カイザリア地方に行かれた時、弟子たちにお聞きになりました。「世間の人々はわたしのことをなんていっているか」と。弟子たちは「バプテスマのヨハネ、エリア、預言者の一人」と答えました。ではあなたはどう思うかと問われたのに対して、ペトロは「あなたはメシアです」と答えました。
グッドイエス、死と復活を予告する
イエスは弟子たちにこれから起こる、十字架の苦しみと、その後の復活について話されました。するとペトロがイエスをわきにお連れして「そんなことをおっしゃるものではありません」と忠告しました。イエスは「下れ、サタン。神の御心を考えずに自分のことを思っている」そして人々に「わたしに従いたいと思う者は自分中心の生活は捨てて、自分の十字架を背負ってついてきなさい。自分の命を守ることばかり考えていると、それを失います。神のすばらしい知らせのために生きようとする者が生きることの本当の意味をしるのです」。たとえ全世界を自分のものにしても、命を失ったらなんの得があるでしょう

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