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【聖書】ルカ20章

ルカによる福音書19章・・・・・・復活するのにふさわしいとされた人
「次の世に入って復活するのにふさわしいとされた人は、めとることも嫁ぐこともない。」ルカ20:35

くぅ〜ママのちょっと一言
復活についての問答のところで、神は生も死も全てを支配しておられることが読みとれます。いのちの科学者、村上和雄教授の著書を読みますと、何かわからないが、命には偉大な力(サムシンググレイト)が働いていると人間を超えた力を表現しておられます。また月面に降り立ったジム・アーウィンも、その経験から熱心なクリスチャンとなった聞きます。多くの人は科学を極めることも出来ないし、月にもいけません。でも、全ての人が、神が権威を持ってこの世を支配しておられると分かる方法があります。それは神の前に頭を垂れて、神に従う気持ちを持つことです。神の権威が分かったから従うとか、神さまが分かったから信仰するのではなく、信じて従うことによって神さまが分かるようになることが信仰なのだと思います。発想を変えてみると、分からなかった神さまに出会えるかもしれません。

聖書要約
グッド権威についての問答
イエスが神殿の境内で民衆に向って福音を語っておられると、祭司長や律法学者が「何の権威でそのようなことをしているのか」と聞きます。イエスは逆に質問をされました。「ヨハネは神から遣わされたのか、それとも自分の主張をしただけか」と。ヨハネを殺してしまった以上、神からの者とはいえず、人からといえば民衆が黙っていません。。祭司長達は窮地に追いやられて「分からない」と答えます。イエスも答えられませんでした。
グッド「ぶどう園と農夫」のたとえ
イエスは人々にたとえを話されました。「ある人がブドウ園を農夫に貸して長旅に出ました。収穫時期に収穫物を納めさせようと、しもべを遣わした。農夫たちはそのしもべを袋叩きにして、何も持たせないで追い返した。後の二人のしもべも同様だった。ブドウ園の主人はついに息子を送ることにした。大切な対応をしてくれるだろうと思っていたが、農夫たちは跡取り息子を殺してしまった。主人は戻ってきて彼らを殺して、別の農夫に農園を与えるに違いない」そして「家を建てる者の捨てた石が隅の親石になった」(イスラエルの民はイエスを受け入れなかったが、イエスは救いの土台となられた)と言われました。律法学者や祭司長はこれらの事が自分達への批判であることに気がつきます。
グッド皇帝への税金
イエスの言葉尻を捉えようと「税金を納めることは律法に適っているか」と、ある人が質問をしました。イエスは銀貨の皇帝の肖像と銘を見て、「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい」と言われました。彼らは言葉尻を捕えることができませんでした。
グッド復活についての問答
復活を否定するサドカイ派の人々がイエスに質問します。「長男が亡くなったとき、家系を守る為に、兄の妻を弟がめとるということが律法では決められていますが、兄弟が次々と亡くなってその兄弟達の妻に次々となった女性は天国に行ったらだれの妻になるのか」と。イエスは「天国に行くのにふさわしいとされた人はめとったり嫁いだりしない。それらの人は神によって新しい命を生きている神の子どもなのだ」と答えられました。
グッドダビデの子についての問答
イエスが「ダビデの子がメシアであるなら、なぜダビデがメシアをわが主と呼んでいるのか」と質問されました。
グッド律法学者を非難する
律法学者の偽善的敬虔な態度や、やもめなど弱いものに冷酷なことを非難されました。

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