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【聖書】ルカ21章

ルカによる福音書21章・・・・・・主の再臨に備える
「人の子の前に立つことができるように、いつも目を覚まして祈りなさい」ルカ21:36

くぅ〜ママのちょっと一言
イエスはやもめの献金を賞賛されました。献金は額ではなく、献金をするときの姿勢、神への感謝の心が伴っているかどうかということが大切なことであり、恵まれたことに対して充分に応えることが本来のあり方だと思います。
「その日」が来るまでのことが書かれています。まず迫害が起こる。エルサレムが異邦人に踏み荒らされる。それから数々のしるしが起こる。(ゝ桐存声圓多く現われる∪鐐茵∨銃悪J響茘っ録稔サ会辞Ρ嵒足Ъ然現象の異常。)それから太陽と月と星にしるしがあらわれその後、人の子がくる(イエスの再臨、最終の裁き)のです。このような終末に備える生き方として1・イエスの言葉に信頼すること 2・時のしるしを自分で知ること 3・惑わされたり、人に影響されるのではなく、主体性のある生き方を考えること 4・世俗的にならないこと 5・油断せずに祈りの生活をすること 6・いつでも神さまの前に立つことが出来るように、信仰を土台とした生活をすることとイエスは教えられたのです。

聖書要約
グッドやもめの献金
イエスは神殿の賽銭箱の前で金持ちが献金箱に献金を入れる様子を見ておられました。その時あるやもめがレプタ2枚という極わずかな献金をしました。それをご覧になったイエスは「このやもめが一番多く入れた。乏しい中から生活費のすべてを捧げたから」と言われました。
グッド神殿の崩壊予告を予告する
エルサレムの神殿のすばらしさに目が奪われている人たちにイエスは言われました。「神殿が崩壊する時が来る」と。
グッド終末の徴
弟子がそのことがいつ起こるのか、またどのようなしるしがあるのかとイエスに聞きました。イエスは次のように答えられました。「わたしの名前を名乗る人が大勢現れるが、だまされてはいけない。戦争や暴動が起るが、怯えてはいけない。民同志、国同士が敵対する。地震、伝染病、異変がおこる。それらの前に大迫害の時代が来る。イエスを信じているばかりに、捕えられて王や総督の前に引ったてられるが、その結果メシアのことが広く伝わります。その時に語る言葉は神から与えられます。身近な人からの裏切り、あらゆる人が弟子と言うだけで憎むようになります。しかし忍耐すれば、いのちを手にすることができます。
グッドエルサレムの滅亡を予告する
エルサレムが包囲されたら、滅亡が近付いたと悟りなさい。山に逃げ、都に入ってはいけません。大きな苦しみがあり、人々は殺されたり、捕囚となり、外国人の時代が終わるまで、踏みにじられます。
人の子が来る それから太陽と月と星に徴が現れ、地上では海が荒れ狂い、人々は不安にかられますが、その時メシアの私が雲に乗って力と栄光に満ちてやってきます。このようなことが起ったら、天を見上げなさい。救いの時が近づいているのです。
いちじくのたとえ いちじくの葉が出始めたら夏の近いことが分かるように、それらのことが起るのを見たら神の国が近づいたと悟りなさい。すべてのことが起ったら、世の終わりが来ます。天地は消えてなくなりますが、神の言葉は永遠に残ります。
グッド目を覚ましていなさい
わたしは不意に来るので油断してはいけません。恐ろしい目を見ずにわたしの前に出ることができるように熱心に祈りなさい。このようにイエスは毎日宮で教えられ、夜はオリーブ山で過ごされました。

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