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【聖書】ルカ23章

ルカによる福音書23章・・・・・・十字架は神の勝利のとき 
「神殿の垂れ幕が真ん中から裂けた」ルカ23:45

くぅ〜ママのちょっと一言
全地が暗くなり、神殿の幕が真ん中から裂けました。祭司しか入れない至聖所と聖所を隔てる幕が不要になったのです。まさしく旧約から新約の世への移行を示唆しています。イエスの十字架上での最後の言葉は「父よわたしの霊を御手にゆだねます」でした。これはサタンからの勝利、神の支配の宣言ではないでしょうか。おそらくこの場に立ち会った多くの人は犯したことの重大さを感じたことでしょう。
私たちの信仰生活は勝利者イエスのみ手に握られています。信仰を持って生きていると、不思議な経験することがあります。先の読めない不安に押しつぶされそうになった時、偶然、全く別のルートから将来に希望がもてるような事態が起こったりします。「意味ある偶然は神さまの必然」まさしく神からのメッセージが伏線として送られているように感じます。だからその問題は神のご支配の中の出来事なので心配はいらないと確信することができるのです。

聖書要約
グッドピラトから尋問を受ける
会衆はピラトのもとにイエスを連れて行きましたが、ピラトは「何の罪を見出せない」と言いました。
グッドヘロデから尋問される
ピラトはユダヤを支配しているヘロデにイエスを送って手を引こうとします。ヘロデはイエスへの好奇心から会うのを喜びましたが、イエスは何もお答えにならず、ヘロデの期待することも何もおこらなかったので、イエスを侮辱してピラトの下に送り返しました。
グッド死刑の判決
ピラトは再三イエスの釈放を勧めますが、暴動化した群集は暴動と殺人を犯したバラ場を釈放し、イエスを十字架につけるように叫び続けました。ついにピラトは彼らの要求通りにすることにしました。
グッド十字架につけられる
イエスを刑場に連れて行く途中、居合わせたクレネ人シモンに十字架を背負わせ、イエスの後から運ばせました。嘆き悲しむ女性達に「わたしのために泣くな。自分と子どものために泣きなさい。罪のない私が裁かれるのだから、霊的な命が枯れたようなあなたたちはいったいどうなるのだろう」と言われました。されこうべと呼ばれる丘に、二人の強盗の真ん中にイエスの十字架が立てられました。イエスは「父よ、彼らをお赦しください。彼らは自分が何をしているか分からないのです。」と言いました。彼らはイエスの服をくじで引いて分けあったり、「他人を救ったように自分を救え」とあざけりました。十字架に架けれた強盗の一人もイエスをあざけりましたが、もう一人は「この人は何も悪いことをしていないのに十字架に架けられている。『イエスよ、あなたが御国においでになる時には私を思い出して下さい』」と言いました。イエスは「今日私はあなたと一緒に楽園にいる」と言われました。
グッドイエスの死
昼の12時に全地は暗くなり3時まで徒づきました。そして神殿の幕が真ん中から裂けました。十字架上でのイエスは「父よわたしの霊を御手にゆだねます」と言われ息を引き取られました。これを見ていた百人隊長は「本当にこのひとは正しい人だった」と言い、人々も深い悲しみに沈んで家路につきました。ガリラヤの女性たちはこれを遠くから見ていました。
グッド墓に葬られる
イエス様が十字架に架かられたのは金曜日の出来事で、すぐに安息日が始まります。そこで神の国を待ち望んでいたヨセフという議員がイエスの遺体を墓に葬ることを願い出ます。女性達は墓の場所を確認し、遺体に塗る為の香油、香料を用意しました。

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