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【聖書】ヨハネ10章

ヨハネによる福音書10章・・・・・・どの「羊の囲い」に属しているのか
「わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる」10:11

くぅ〜ママのちょっと一言
ユダヤ人たちは律法のとりこになっていたので、イエスの新しい福音を理解する事はで来ませんでした。いらいらしてイエスに詰め寄ります。しかし彼らはイエスのことばを理解できず、信じることはできませんでした。
イエスはわたしは良い羊飼いだと言われます。囲いの中はおいしい青草が生えている緑の牧場です。囲いの外にいた者もこの中に入ってもいいのです。この良い羊飼いの囲いに属する者は豊かな人生と永遠の命が与えられるのです。しかしイエスの群れに属さなければイエスを信じることはできません。イエスを信じたからイエスの群れに属するのではなく、まずイエスの囲いの中に入り、イエスに属する必要があるのです。

聖書要約
グッド「羊の囲い」のたとえ
イエスはファリサイ派の人々に言われました。「羊の囲いに入るのに門から入らないのは盗人や強盗です。羊飼いは「門」から入り、羊の名前を呼ぶ、羊はその声を聞き分けます。」と。
グッドイエスはよい羊飼い
イエスは言われました「わたしは羊を安全な囲いに導きいれる「門」です。だれでもわたしを信じてこの「門」から入るなら救われ、豊かな命が与えられます。」また言われました「わたしは羊飼いです。良い羊飼いは羊のために命を捨てます。雇った羊飼いは、羊のことを心にかけていないので平気で逃げます。わたしは自分の羊を良く知っています。羊もわたしのことを知っています。私が父を知り、父が私を知っているのと同じです。そして別の囲いの羊も導き、やがて一つの群れになります。わたしは「いのちを再び得るために命を投げ出します。父はそれを喜ばれます。だれも私を殺すことはできません。わたしは自由に命を捨て、それを得る権威と力を父なる神から頂いているのです。
ユダヤ人たちはこのように話すイエスを悪霊に取り付かれているという人もいれば、悪霊に取り付かれているなら盲人の目を開くことはできないという人もいました。
グッドユダヤ人、イエスを拒絶する
イエスが神殿の回廊を歩いておられると、ユダヤ人がイエスを取り囲みました。「もしメシアなら、はっきりそう言いなさい」と。イエスは「私が言ってもあなた達は信じない。父の名によって行っている奇跡を見ればわかるでしょう。あなたたちはわたしの群れに属さないから分からなくても仕方ありません。わたしの声を聞き分けて従ってくる者には永遠の命が与えられ、絶対に滅びません。父がわたしにくださった群れですからだれも奪うことはできないのです。わたしと父とは一つです」」と言われました。イエスの声を聞き分けることができないと言うことは、彼らはイエスの羊ではないということですし、イエスを信じることができないのとイエスは言われるのです。それを聞いて、ユダヤ人はイエスを石で打ち殺そうとしました。イエスが「わたしは沢山の人たちの病気を治しました。わたしが行ったどの業のために打ち殺されなければならないのか」と聞くと、彼らは「神を冒涜したから」と言いました。イエスは彼らの手を逃れて、ヨハネがバプテスマを授けていたところに行かれたのですが、沢山の人が集まってきました。そしてヨハネは奇跡を行わなかったが、彼がイエスについて言ったことは本当だった」と多くの人がイエスを信じました。

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