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【聖書】使徒言行録2章

使徒言行録2章・・・・・・世界が一つになる…ペンテコステの出来事
「霊が語らせるままに色々な国の言葉を用いて話し出したのでした」1:8

くぅ〜ママのちょっと一言
五旬祭とは過ぎ越しの祭りから数えて50日目で7週の祭りとか初穂の祭りと言われ、過ぎ越しの祭り、仮庵の祭りと並んでユダヤの3大の祭りの一つです。主イエスは過ぎ越しの祭りの時に十字架に架かられましたので、十字架の死より50日目ということにもなります。
聖霊が降った時、その音を聞いて、色々な言葉で話す人たちが集まってきましたが、弟子達が色々な言葉で福音を伝えたことで聞いたものの多くがイエスを信じて仲間になりました。
そのちょうど逆の事が起こったのが、旧約聖書のバベルの塔の事件です。それは民が力を合わせ、一つになって、天まで届く塔を建てようとします。その傲慢さを神さまは打たれ、共通だった言葉を通じなくされ、人々を散らされたのでした。そのばらばらに散らされたいた人類を統一するのがキリストの福音であり、このペンテコステの出来事というわけです。世界のベストセラーである聖書は色々な国の言葉に訳され、今も言葉の壁を越えて、人々の心を固くつないでいるのです。

聖書要約
グッド聖霊が降る
五旬節の日、弟子たちが集まっていると、突然、激しい風が吹いてくるような音が天から聞こえ、炎のような舌が一人ひとりの上に留まりました。するとそれぞれは聖霊に満たされて、霊が語らせるままに色々な国の言葉を用いて話し出したのでした。
その日エルサレムに世界のあちらこちらから集祭りにやってきていた群集は音を来て集まってきました。弟子たちが自分たちの国の言葉で話すのを聞いて、驚き、酒に酔っているのだという人もいました。
グッドペトロの説教
ペトロは11人共に立ちあがって、大声で語り始めました。「わたしたちは酒に酔っているのではありません。真昼間から酒を飲むわけがありません。今皆さんの目の前で起っていることは何世紀も前にヨエルが預言したことです。『神は言われる、わたしの霊をすべての人に注ぐ。するとあなたたちに息子と娘は預言し、若者は幻を見、老人は夢を見る…主の名を呼ぶ者は皆、救われる』さあ皆さん聞いて下さい。神の御子であるイエスはすばらしい奇跡を行われましたが、神のご計画どおり、あなた方がイエスを十字架につけることをお許しになりました。しかし陰府に下ったイエスは復活されたのです。ダビデもそのことを詩篇で言っています。『…わたしの魂を陰府に捨てておかず、あなたの聖なるものを朽ち果てるままにしておかれない…』ダビデは預言者だったので、彼の子孫の独りを王座につかせると神が誓って下さったことを知っていました。イエスは天に昇り、そして今、聖霊を注いで下さいました。あなたがたが十字架につけたイエスこそが神が主とされた救い主である」と大胆に語ったのでした。
それを聞いた群集は心打たれ、自責の念に駆られ、ペトロの言うように悔い改めバプテスマを受けたのでした。その数実に3千人にほどだったということです。
グッド信者の生活
心を一つにして、持ち物を共有して、共なって神殿に参り、集まってパンを裂き(イエス様を思い起こし)食事を共にし、讃美をしました。そして信者たちは他の人々からも好意を寄せられていました。そして毎日仲間に入る人が現れたということです。

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