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【聖書】使徒言行録8章

使徒言行録8章・・・・・・福音の広がり
「散って行った人々は、福音を告げ知らせながら巡り歩いた」8:4

くぅ〜ママのちょっと一言
エルサレムで大迫害が起ったことによって福音が異教の地に広まって行きました。マイナスの出来事からプラスの出来事を引き起こし、それを経験したからこそ大きな喜びにあずかれたのです。神のなさることはなんと素晴らしいのでしょう
16節に「人々は主イエスの名によって洗礼を受けていただけで、聖霊はまだだれの上にも降っていなかった…」とあります。榎本先生の書かれたものを見ても、ここは難解な部分とされています。そして「おそらく聖霊は教会の交わりを通して、それを管として注がれるものであると言っていいと思う」と書かれています。「教会員の交わりに入り、教会員の、また教会の重荷を負い合うことがキリストの十字架にあずかるということで、このような教会の交わりがあるところに聖霊が働かれる」と書かれているのです。教会の皆様とともに信仰生活をしていくことによって、聖霊の力を頂き、さらにパワーアップできる、なんて幸せなことでしょう。日々聖霊の力によって新たにされて、職場や家庭や地域に主の愛を伝える者として遣わされたいと願います。

聖書要約
グッドエルサレム教会に対する迫害
ステファノはキリスト教において、最初の殉教者となりました。その日、エルサレムでは教会に対して大迫害が起こり、使徒たち以外の人たちはユダヤとサマリア地方に散って行きました。ステファノの遺体は敬虔なユダヤ人によって葬られました。一方、サウロは教会を荒らし、男女を問わず、牢に入れていました。
グッドサマリアで福音が告げ知らされる
散って行った信徒たちは福音を伝えながら巡り歩きました。フィリポはサマリアで福音を伝えました。フィリポが行うしるしによって人が集まり、フィリポが説く福音を聞いて多くの人がイエスの名によってバプテスマを受けました。サマリアにいた魔術師シモンは自ら偉大な者と称し、人々にメシアかもしれないとも言われていましたが、シモンはフィリポの言動からフィリポの教えが、神からのものであると理解して従ってきました。エルサレムに残っていたペトロとヨハネが、サマリアでの宣教の様子を見にやってきました。二人がバプテスマを受けた人たちの頭に手をおいて祈ると彼らに聖霊が与えられました。バプテスマを受けてもまだ聖霊が降っていなかったのです。それを見たシモンはその力の源泉である聖霊を知ったとき、それをお金で買おうとしてペトロに叱責を受けます。
グッドフィリポとエチオピアの高官
フィリポに主の使いが現れて、エルサレムからガサの道に行くように言われます。するとエチオピアの女王の宦官(去勢して女王に仕えている役人)が馬車の中でイザヤ書を朗読していました。フィリポは馬車に近づき、「失礼ですが、その意味がおわかりですか」と聞くと、「導いてくれる人がいなければ分かりません」と答えが帰ってきました。そこでフィリポは宦官にみ言葉の手引きをします。宦官ははっきりと福音が知らされて主イエスを信じることができ、水のあるところを見つけ、洗礼を受けたのでした。水から上がると、フィリポは主の霊が連れ去ったので、その姿は見えなくなりました。宦官は喜びにあふれてエチオピアに帰りました。フィリポはさらに町を巡りながら福音を伝えていきました。

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