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【聖書】使徒言行録9章

使徒言行録9章・・・・・・主と出会うこと
「たちまち目からうろこのようなものが落ちサウロは元どおり見えるようになった」9:18

くぅ〜ママのちょっと一言
サウロのダマスコ途上での回心は劇的でした。主がサウロの人生に介入してくださったのです。人は主に出会うことで本物のクリスチャンになれる(される)のだと思うのです。親が信仰に生きているからといって、子どもが同じような信仰を持つことができるかというとそうではありません。クリスチャンホームの子どもは物心ついたときから祈りますし、日曜日に礼拝に行くことが当然とおもっているかもしれませんが、やはり個人的に、主に出会う機会がなければ本物になれないような気がします。クリスチャンの親は、わが子が神さまに守られて、導かれて日々を送ることを、朝に夕に祈ります。やはり決定的な神さまとの出会いは個人的なものなのでしょう。イエスが心の扉をノックしている聖画がありますが、子どもたちが心の扉を開けて神を心に迎えることができるように今日も祈りたいと思います。「祈りの(祈られている)子どもは滅びない」という言葉に支えられながら。

聖書要約
グッドサウロの回心
サウロはクリスチャンに対して激しく怒りを燃やし、国外に逃げたクリスチャンを追跡して捕らえようとして大祭司からの「イエスに従う者は男女問わず捕えるように」という手紙を持ってダマスコに行きました。その途上のことです。主の声が下りました。「サウル、サウル、なぜわたしを迫害するのか」と。地面から起き上がって、目を開けますが、何も見えず、手引きされてダマスコに行きました。そこで神さまが先にダマスコに送っておられたアナニアにサウロのところに行くようにお命じになりました。アナニアは「クリスチャンを迫害しているサウロのところに行け」という神の命令に躊躇しましたが、その声に従います。サウロの上に手を置くと目からうろこのようなものが落ち、見えるようになったのです。
グッドサウロダマスコで福音を告げ知らせる
サウロは数日の間弟子たちと一緒にいて、すぐに会堂に行って「イエスこそ神の子である」と大胆に語ったのでした。人々はサウロの変りように驚きましたが、サウロは益々力を得て語りました。
グッドサウロ命をねらう者たちの手から逃れる
ユダヤ人はサウロを殺そうとして町の門の全てに見張りを立てましたが、サウロの弟子達は城壁に接して建てられた家の窓から、かごをつるしてサウロを逃がしました。
グッドサウロ、エルサレムで使徒たちと会う
エルサレムに着いたサウロは弟子の仲間になろうとしますが、サウロを信じてくれる使徒はいませんでした。しかしバルナバがサウロのこれまでのいきさつを使徒たちに話したお蔭で、使徒たちの仲間入りを果たすことができ、エルサレムでも福音を大胆に語りました。しかしギリシャ語を語るユダヤ人から命を狙われ、サウロは仲間に連れられてタルソスに出発します。教会はどんどん広まり、数も増しました
グッドペトロ、アイネアを癒す
一方、ペトロは方々の信徒を尋ねている途中に8年間中風で寝たきりだったアイネアという男の人を癒します。そのことでルダからカルメル山に至る海岸線の平原に福音が広がっていきました。
グッドペトロ、ダビダを生き返らせる
またヨッパに住む、キリストを信じるドルカス(かもしかという意)という女性が病気でなくなりました。近くにいるペトロに知らせが届き、ペトロは生き返らせます。そのことで多くの人が主を信じました。ペトロはしばらくその町で皮なめし職人のシモンの家に泊まりました。

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