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【聖書】使徒言行録18章

使徒言行録18章・・・・・・語り続けよ
「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。…この町には私の民が大勢いるからだ」18:9

くぅ〜ママのちょっと一言
パウロはアテネの西方70Kmのところにあるコリントへ向いました。コリントはギリシャにおける重要な商業都市でした。「だらしのない人間」の代名詞のように使われていた町での伝道は困難なこともあったでしょう。主は「語り続けよ」と言われました。パウロは、主が共におられること、あなたは安全であること、神の選びの民が大勢いるというこの3つの主の言葉に信頼して伝道を続けました。その結果、主を信じる人は大勢与えられたのです。そしてパウロはコリントでの18ヶ月に及ぶ宣教旅行を無事終え、エルサレムへと戻ります。その途中、髪を切ったと書かれています。ユダヤ人の儀式で何かを願う時に、その期間中は髪を切らないで伸ばしておくことがありました。パウロがこの時、何を願ったのかは分かりませんが、パウロは感謝のうちにこの請願の期間を終えて、髪を切ったと言うことです。この請願は旧約聖書の民数記に書かれており、ユダヤ人が守ってきた律法です。パウロは福音に命をかけて生きてきた人ですが、律法を排除しようとしたのではないのです。テモテの割礼の事もそうでありましたが、福音の真理をゆがめない限り、つとめてユダヤ人のようになったのでした。パウロは、エルサレムに戻り、アンティオキアですばらく過ごした後、また旅に出ます。第3回目の宣教旅行です。

聖書要約
グッドコリントで
パウロはアテネを去ってコリントへ向いました。パウロはアキラ、フリスキラ夫妻のところに宿泊して、生計を立てるために生業であるテント作りを手伝いますします。その後シラスとテモテがマケドニアから戻ってくると、パウロはユダヤ人に対して「メシア(救い主)はイエスである」と伝えることに専念しました。しかし彼らは反抗します。パウロは私にはあなた達が救われることに対する責任はないとして、そこを去り、神をあがめるティティオ・ユトスのところに移ります。その家の隣が会堂であり、その会堂長のクリスポは主を信じるようになります。その他にも沢山の人がパウロの言葉を聞いて主を信じて、洗礼を受けました。主は幻の中でパウロに「恐れるな.語り続けよ。黙っているな。わたしがあなたと共にいる。だから、あなたを襲って危害を加える者はない。この町には私の民が大勢いるからだ」と言われました。パウロは1年6ヶ月留まってみ言葉を語り続けました。
ガリオンがその地方総督だったとき、ユダヤ人がパウロを訴えるという事件が起こりますが、ガリオンはその訴えが取り上げるようことではないと判断します。
グッドパウロアンティオキアに戻る
この後しばらくコリントに留まりましたが、パウロは兄弟たちに分かれを告げます。パウロのプリスキラとアキラが同行しました。パウロは請願を立てていたのですが、旅の途中で髪を切ります。その後エフェソに立ちより、パウロは会堂でユダヤ人と論じ合いました。もう少しいてほしいと言われましたが、祭りまでにエルサレムに帰らなくてはならないので…と、また来ることを約束して立ち去りました。舟はカイザリアに到着、エルサレムの教会を訪問して、挨拶してから、アンティオケに向かいました。ここでしばらく滞在した後、また旅に出かけました。

グッドアポロ、エフェソで宣教する。
アレクサンドリア生まれのユダヤ人の雄弁家のアポロがエフェソに来て、聖書の話を熱心に語りました。アポロはバプテスマのヨハネまでのことしか知りませんでした。パウロから教えられたアキラとプリスキラが正確にアポロに教えたことにより、アポロの知識は正確な内容となります。彼は聖書に基づいてメシアはイエスであると熱心に神の言葉を語ったのでした。

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