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【聖書】使徒言行録26章

使徒言行録26章・・・・・・心を開いて主を仰ぎみよう
「神が死者を復活させてくださるということを、あなた方はなぜ信じ難いとお考えになるのでしょうか」26:8

くぅ〜ママのちょっと一言
フェストゥスの着任に敬意を表す為に訪れたアグリッパ王にパウロが弁明の機会が与えられ、パウロは王がユダヤ人の生活や宗教に精通していると事を知っいると持ちかけ期待を込めて丁寧に話します。
パウロは「この人なら!」と思って、主を証しするために自分の経験を、真実を尽くして述べます。しかし王は「お前は頭が変だ」と話をそらしました。パウロの言葉を否定したら、預言者を信じないことになり、ユダヤ教徒から異端視されるし、信じるといったら、パウロの言葉を認めたことになるからです。
人にイエス・キリストを伝えることは本当に難しいと思います。「この人に伝えたい!」と思っても、その方が心を開かれなければ伝わりませんので、ほとんどの場合、口を閉ざしてしまいます。でもいつの日か「あなたの信じているものを私にも教えて」と言われた時には、私は心を尽くして話したいと思っています。中にはわずかですが、閉ざした心をこじ開けてでも知らせたいと思う人もいます。しかし実際こじ開ける事はできないので、日々祈りながら、主がその時を与えて下さるのを待つばかりです。

聖書要約
グッドパウロ、アグリッパの前で弁明する
アグリッパ王はパウロに話す機会を与えました。パウロは手を差し伸べて(ギリシャ人がするように)アグリッパ王に敬意を表してから話し始めました。「ユダヤ人の生活や宗教に精通しているあなたにお話しできることを幸いに思います。私がユダヤ人として、しかも厳格なファリサイ人として忠実に生きてきた事はユダヤ人ならだれでも知っています。私は先祖に与えられた約束の実現を待ち望んでいます。それが彼らは気に入らないのです。死人の復活を信じることが罪なのでしょうか。私は主イエスの復活の出来事に望みを置いていることで訴えられているのです。かつては私もイエスに属する者を迫害していました。聖なるものを投獄し、死刑になることに賛成し、クリスチャンに神を冒涜する言葉を強制するためには手段を選ばず、遠く外国まで迫害の手を伸ばしました。
グッドパウロ、自分の回心を語る
私が祭司長からの権限を委任されてダマスコに向かう途中、天から太陽より明るい光がさし、声が聞こえたのです『サウル、サウル、なぜわたしを迫害するのか。私はあなたが迫害しているイエスである。私があなたに姿を現わしたのは、あなたを証人とするためである。私が示すことを世界中に語り伝えなければなりません。彼らの目を開いて、罪を悔い改めさせ、サタンの闇の中から出て、神の光の中で生きるように。そして清くされた全ての人が神の相続人として生きることができるように』と。
グッドパウロの宣教の内容
「アグリッパ王、こういうわけで天から示されたとおり、ダマスコにいる人を始め、エルサレム、ユダヤ全土、そして外国人に対しても、悔い改めて神に立ち返るようにと伝えました。つまり、メシアが苦しみを受け、死者の中から復活して全ての人に光をもたらすということを語ったために捕えられたのです。
グッドパウロ、アグリッパ王に信仰を勧める
パウロの弁明をさえぎるようにフェストォスは大声でパウロに「頭がおかしい」と言います。パウロ「私は頭がおかしいわけではありません。真実で理にかなったことを話しています。またこのことはどこかの片隅で起ったことではなく、あなたもご存じのことではありませんか。しかし王は「短い時間で説き伏せるのか…」と話をそらせます。それでもなお、パウロは「私のようになってほしいと」訴えましたが、王は立ちあがり、総督たちもその場を退場しました。彼らは皇帝に上訴しなければ釈放してもらっただろうにと言いました

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