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【聖書】1コリント4章

汽灰螢鵐箸凌徒への手紙4章・・・・・・神の評価
「そのとき、おのおのは神からおほめにあずかります。」4:5

くぅ〜ママのちょっと一言
パウロはコリントを思うがあまり、激しい口調が続きます。コリントの人々の高慢な信仰姿勢とはかけ離れたパウロの愚かに見えるような、虐げられた信仰経験を引き合いに出して話します。クリスチャンは主の十字架を背負って生きるようにと心に迫りをうけます。自分の楽しみや満足のためだけのために生きる生き方は楽でしょうけど、困っている人や病んでいる人に関わる人生を主は与えられます。また神の深いご計画によって自らの人生に思いもよらない重荷を背負う人生を主は与えられます。そのような涙の信仰生活の中に主が共にいてくださる喜びを見いだすことができます。
言葉だけの信仰、言葉だけの祈りではなく、神の言葉に忠実に従う信仰や、主に食い下がるかのような心から祈り、またキリストにあって赦しあい、支えあう真実な人との関係を築いていきたいです。いつの日か、神さまに出合ったその時に、叱責をいただくのではなく、優しい言葉をかけていただけるような生き方をしたいと思います。

聖書要約
グッド使徒の使命
私(パウロ)やアポロは神の特別のご計画を管理するように任された管理人のようなものです。神に対して忠実であることが求められます。私たちの働きについて、他の人の評価も自分の評価も意味がありません。なぜならイエスが再び来られて評価してくださるからです。
アポロや私を例にして言っていることは、あなた方の傲慢な信仰の態度や、一人の教師を特別に誇ることが間違いであることをわかって欲しいからです。なぜそんなに得意げになるのですか。全ては神から頂いたものではないですか。あなた方はいかにも自分たちが霊的に成長しているように思って、私たちを差し置いて、王座についてでもいるかのような高慢な信仰姿勢です。本当に王座につけるのでしたら嬉しいことです。いつの日かわたしも一緒に王座につくことができるでしょうから。しかし神は使徒たちを、凱旋行列の最後を歩く、死刑を目前とした捕虜のように扱われました。世界中の人と天使の前に見世物の用にされました。わたしはキリストのために愚かな者となりましたが、あなた方はキリストを信じて賢い者となっています。わたしは弱いが、あなた方は強い、あなた方は尊敬されているが、わたしは侮辱されている。わたしは飢え渇き、虐待され、住む所もなく、苦労して働いています。侮辱する者を祝福し、迫害に耐え、ののしられても優しい言葉を返しています。それでもわたしはまるで世のくずやかすのようにされています。
このように書くのはあなた方を愛しているからです。あなた方をキリストに導く人が何人いようと、あなた方のことを子のように思っているのはこのわたしです。だからわたしに倣って信仰生活を送ってください。この手紙を主に忠実なテモテに託します。わたしがもうあなた方の所に行くことはないと思って高ぶっている人がいるそうですが、主が赦して下さるなら、すぐにでもあなた達のところに行きたいと思っています。神の国とは言葉だけのものではなく、神の言葉によって生きることです。あなた達はそのように生きていますか。私がそちらへ行くとしたら、叱責を持っていくことを望みますか、それとも優しい心で行くことを望みますか。

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