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【聖書】1コリント10章

汽灰螢鵐箸凌徒への手紙10章・・・・・・試練の中に主の恵みが
「…試練と共に、それに耐えれるよう、逃れの道も備えていてくださいます」10:13

くぅ〜ママのちょっと一言
パウロはイスラエルの先祖が出エジプトにおいて犯した過ちから、コリントの人々に警告します。イスラエルの民は道しるべも何もない荒野で昼は雲の柱、夜は火の柱に導かれました。また紅海が開け、エジプトの追っ手から守られました。これらはまさしくバプテスマを受けたに等しいとパウロは言います。出エジプトの罪の第一は偶像礼拝、次に偶像礼拝に伴う祝宴の際の性的堕落を挙げました。また神を試みる罪にも言及しました。そのことが旧約聖書に書かれているのは、今の時代の私たちへの警告のためだと言うのです。そしてこれから起るかもしれない試練は先祖の人たちも経験してきたことであり、耐えられないようなものではない。また主が解決の道も用意して下さっているとしっかりと主に従っていくようにとパウロは励まします。また「何をするにしても、すべて神の栄光を現すためにしなさい。」それは「人の益になる生き方、人の喜びになる生き方」であるとパウロは具体的に教えています。

聖書要約
グッド偶像への礼拝に対する警告
愛する皆さん、私たちの先祖が荒野で経験したことを忘れてはいけません。民はモーセに従って、神の臨在される雲に導かれ、紅海を渡るという経験をしました。古い生活を決別し神に従う人生を踏み出すバプテスマに比する出来事でした。また奇跡的に(荒野にも関わらず)、神から与えられた食物(マナ)を食べ水を飲んで、約束の地を目指すことが出来ました。これは神の養いの恵みであるパンとぶどう酒の聖餐に比することです。岩から湧き出る水は先在のイエスキリストが常に共にいてくださったということに他なりません。しかしエジプトを脱出したイスラエルの民がみなこの恵みに預ったにも関わらず、大部分の者が神に従わず、荒野で滅ぼされてしまいました。
先祖がこの経験したことを教訓としなければなりません。まず、彼らの悪事の第1は荒野で偶像を造り、その前で飲み食いして、踊り狂ったことです。また外国の女性とみだらなことをした者は一日で二万三千人の者が死にました。また神がどれほど忍耐して下さるかを試そうとした者は蛇にかまれて死にました。神に不平を言った者も神が遣わされたみ使いによって滅ぼされました。先祖の身に起ったこれらのことは同じことを繰り返してはいけないという教訓ですし、世の終わりが近付いている今に生かさなければなりません。「わたしは大丈夫」と思っている者こそ注意しなければなりません。もし試練に遭った時もあなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えうる逃れる道をも備えていてくださいます。
よくよく偶像礼拝には気をつけて避けなさい。偶像には神から引き離そうとする悪霊の力が働いています。偶像への供え物が問題なのではありません。偶像の神なんていないのですから。全ての人に神の祝福があるようにと、私たちは神の前で共にパンとぶどう酒を通して聖餐を受けますが、同じように偶像の前で祝宴をするようなことがあってはいけません
グッドすべてを神の栄光のために
全てのことが許されていますが、すべてのことが有益ではありません。他の人の利益を負い求めなさい。市場で売られている肉は食べてもいいです。食事に招かれたら、出されるものは何でも食べてもいいですが、偶像に供えられたものだと教えてくれる人がいたら、その人への心遣いとして食べるのを止めなさい。食べること、食べる物、それ自体が問題なのではなく、それが主の栄光を表す事か、そうでないかが問題なのです。

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