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【聖書】2コリント8章

競灰螢鵐箸凌徒への手紙8章・・・・・・あなたがたが豊かになるためです
「主は豊かであったのに、あなたがたのために貧しくなられた。それは、主の貧しさによって、あなたがたが豊かになるためだったのです」8:9

くぅ〜ママのちょっと一言
8章はエルサレムへの献金について、パウロからコリンとの信徒達への配慮をもった勧めが書かれています。まずマケドニアの諸教会(フィリピ、テサロニケなど)が窮乏しているエルサレムの教会にどのように献金したかを話します。マケドニアの教会はパウロの第2回目の伝道旅行で生まれた教会ですが、迫害の中でどん底の貧しさにありました。しかし聖なるもの、すなわちエルサレムの教会の窮乏に対して、それぞれの力以上に自発的に支援の輪に参加したのです。貧しい時にはできるだけ節約して、貯めておこうと思うのが私たちの考え方ですが、信仰の世界は違います。不思議ですがマイナスがマイナスにならないのです。与えればその分プラスになるのです。イエス・キリストの十字架という、神さまの犠牲のマイナスと、私のマイナスが合わさるときに、それは結果的にはプラスになると以前教えて頂いたことがあります。差し出したマイナスがマイナスで終わらず、むしろマイナスを引き受けることが豊かになる秘訣なのです。この計算式が世界に広がったらきっと世界に平和が訪れるのだと思います。

聖書要約
グッド自発的な施し
コリントの教会の皆さん、神がマケドニアの諸教会にどんな恵みを施されたかをお知らせしましょう。多く試練や困難の只中にあったマケドニアの教会がひどい貧しさにも関わらず、喜びに満たされて、人に惜しみなく施すようになりました。それも力に応じてではなく、力以上の捧げものをしたのです。決して私が催促したのではありません。「エルサレムのクリスチャンに援助できるのは光栄です。私たちも献金させてください」と願い出たのです。彼らは主に対しても私たちにも献身的に仕えてくれたのです。それも期待以上の働きをしてくれたのです。わたしは、テトスが手紙を託されてコリントに行った時にこのことが始まったのだから、やはりテトスにこのことを完了してもらうのがいいだろうと考え、テトスを遣わすことにしました。コリントの人たちは有能であり、熱心な信仰者が大勢いるので、どうかこのことにおいて指導的な立場でいてほしいのです。これは命令しているのではありません。ただ献金は信仰が口先だけでないことを証明する一つのものではないでしょうか。主の愛をあなた方は知っているでしょう。あれほど富んでおられた主があなた方のために貧しくなられた、あなたがたが富むためです。(そのようにしてあなたがたに愛を示してくださいました)熱心に始めたことだから、やり遂げましょう。神は持っていないものまでささげなさいとはおっしゃいません。欠乏する者を豊かな者が補う、また逆になることもあるでしょう。こうして両者が分け合うことが大切です。出エジプトの16章18節に書かれているとおりです。「多く集めた者も、余ることはなく。わずかしか集めなかった者も、不足することはなかった」と。
グッド諸教会からの使者
テトスも私と同じ気持ちを持っています。そのようにして下さった神に感謝します。大切なあなた方の愛の表れである献金のことなので、3人を遣わします。テトスはあなた方のために働く私の協力者。他の二人は教会の代表でクリスチャンの模範と言うべき信徒です。どうかこの3人の人にもあなた方の愛を示してください。私がコリントの信徒達ならきっと期待に応えてくれると公言し誇ったことを証明して欲しいのです。

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