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【聖書】2コリント10章

競灰螢鵐箸凌徒への手紙10章・・・・・・主に推薦される人に
「自己推薦する者ではなく、主から推薦される人こそ、適格者として受け入れられるのです」10:18

くぅ〜ママのちょっと一言
10章から13章はパウロの語調がかなり厳しくなっています。パウロを非難する偽りの教師達の言葉をそのまま使って、皮肉を交えてコリントの人々に叱責しています。しかし決してパウロの個人的な怒りではなく、コリントの危機を憂い、何とか健全な信仰ある教会になるようにと願う気持ちが表れているのです。
パウロのことを「離れて書く手紙は強気だが、面と向かうと弱腰」と非難する人があったようですが、他の人が自分に対してどのように思っているかと言う事は大変気になることです。私はかつて、まったく私とは違う私像を吹聴されたことが私の知る限り2度あります。その内の1度は多くの人がその話を聞いて話した人に同情し、涙まで流していたそうですが、そこに行って弁明することもできず、放っておくしかありませんでした。そんな時は私たちクリスチャンは天に向って主に慰めを求めることができます。クリスチャンにとって大切な事は人の評価より、神に評価(推薦)していただくことです。♪世の友われらを捨て去る時も 祈りに応えて労わりたまわん♪「神さまは見っとてやで」母は幼い私にこの言葉を使ってよく慰めてくれました。いつも見ていてくださる神さまに、評価していただけるような歩みをしたいと思います。

聖書要約
グッドパウロの誇り
「遠く離れていると強気だが、面と向うと何もいえなくなるような者」と思われているようですが、その通り、私はそちらに言ったときに声を荒出させるようなことがないようにと願っています。私は弱い人間である事は事実です。しかし戦う時は人間の手段ではない神の武器で戦うのです。どんな強固な要塞も打ち砕き、イエスに回心させることができるのです。
あなた方は私を無力な人間だとうわべだけを見ています。私もキリストの権威を見せる事はできます。あなた方を傷つけるのではなく、助ける為に授かった権威なら少々誇りすぎても恥にはならないでしょう。でも手紙で脅していると思われたくないのです。
こういう人もいます。「パウロなんか手紙では偉そうなことを言っても、口先だけで、説教も下手だ」そのように言う人には手紙どおり、厳しい態度で臨むでしょう。
自分を誇大評価する者がいますが、私はそんなことしたくありません。お互いに比較しあうなどばかげたことです。
私は持っていないようなものを誇る事はしません。神さまが与えてくださった計画を実行するだけです。あなたがたに一番に福音を伝えたのもそのためです。私たちが希望している事は、あなた方の信仰の成長、そしてこの福音があなた方からさらに広まっていくことです。「誇る者は主を誇れ。」神に推薦される者こそ本当のクリスチャンなのです。

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