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【聖書】フィリピ2章

フィリピの信徒への手紙2章・・・・・・輝いて生きる
「…よこしまな曲がった時代の中で、非の打ちどころのない神の子として、世にあって星のように輝き、命の言葉をしっかり保つでしょう」2:15

くぅ〜ママのちょっと一言
2章ではまず教会の一致の重要性を説きます。そして一致に反することとして利己心や虚栄心をあげ、へりくだって生きることを勧めます。その後6節にキリストの謙卑、すなわち生死をも支配できるキリストが神への服従として死に至るまで従われたことが書かれています。それゆえ、キリストは神によって高く上げらました。「キリストの道」とは「自分を無にする」ことなのです。クリスチャンはそれに倣って生きる存在ですが、それはなかなか難しいことです。つい自我が頭をもたげます。また自分の手の業を誇りたくなります。ですからうまくことが運んだ時や、心配していたことが解決した時、賞賛を得たときなどはすぐに主に感謝をささげることです。「栄光は全て主に帰す。」です。自分の力でできたことでは何一つないことを知らなければならないと思います。
テモテとエパフロディトについてですが、パウロ自身がフィリピの教会に行きたかったのです。しかし囚われの身でしたので、まずテモテをフィリピに送ると言い、テモテの信仰の素晴らしさをフィリピの信徒達に紹介します。またエパフロディトは重篤な病気にかかったのですが、神の哀れみで癒され、フィリピに帰ることができるようになったことを伝えます。どんなにパウロの下でフィリピの信徒達の責任を負って、命がけで働いてくれたかを伝えるのでした。

聖書要約
キリストを模範とせよ
クリスチャンとして、互いに励まし合い、愛によって慰めあい・同じ聖霊を頂いている兄弟姉妹という思いや、慈しみや憐れみの心があるなら、愛の心で一致して私を喜ばせてください。そして一致に反する利己心や虚栄心を捨ててへりくだりなさい。キリストがいかにへりくだられたかを知って見習いなさい。キリストは、神の身分でありながら神としての権利を要求したり、執着したりされませんでした。△修譴匹海蹐かえって自分を無にして、僕の身分になり人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。い海里燭神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。だから全てのものは「イエスはキリストである」と告白して、父なる神をたたえるのです。
共に喜ぶ
わたしの愛する皆さん、わたしがそちらにいた時に、いつもわたしの教えに忠実であったように、離れている今はなおさら神に従い、神が喜ばれない事はしないことです。神は人の心に働きかけて従おうとする心を起こさせ、神が望まれることができるように働きかけてくださいます。何事にも不平や理屈をこねてはいけません悪のはびこるこの世にあって、命の言葉を高く掲げ、星のように輝きなさい。キリストが来られる日(再臨)の日にはそれが無駄でなかたことを知るでしょう。私が命を捨てなくてはならなくても喜びます。あなた方一同と共に喜びます。あなた方も喜びなさい。わたしも一緒に喜びなさい。
テモテとエパフロディトを送る
さて、テモテをそちらに遣わします。わたしはあなたがたの様子を知って力づけられたいと願っています。テモテほど親身になってあなた方の事を心配している人はいません。他の人々は自分のことに気を取られて、キリストのことなど考えていません。しかしテモテは違います。わたしの息子のように宣教の働きを助けてくれました。またわたしの窮乏を助ける為、フィリピの信徒達の贈り物を携えてわたしの所にやってきていたエパフロディトを送り返します。彼はひん死の病に罹りましたが、神が憐れんでくださいました。彼は離れているあなた方に代わって、わたしに尽くしてくれたのです。

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