<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 【diary】教材 | main | 【聖書】コロサイ1章 >>
【聖書】フィリピ4章

フィリピの信徒への手紙4章・・・・・・キリストの平安
「そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心をと考えをキリスト・イエスによって守るでしょう」4:7

くぅ〜ママのちょっと一言
パウロは手紙の最後の章で二人の女性信徒の和解を勧めます。「命の書に記されている」と言うのは真のクリスチャンを指します。それに続き「主において同じ思いを抱きなさい」と主にある一致を勧めます。その秘訣が6項目と3項目書かれています。そうすればあらゆる人知を超える神の平和が共にいてくださるというのですからなんと心強いことでしょう。また他の人に対する愛の行いは、その相手の人に喜んでいただけるだけではなく、平和の神が喜んでおられることなのです。たとえ人間的に評価されない時も、あだで返されるような時でも神が喜んでくださるのであれば嬉しいことです。
またパウロはフィリピの教会から届いた援助への感謝を表しています。そこでパウロは「満腹の時でも空腹の時でも、豊かな時でも貧しい時でも、どんな境遇でも満足する秘訣を心得ています」と言います。「なぜなら私を強めてくださるキリストの助けによって何でも成し遂げることができることを知っているから」と。好意を受けた者としての感謝ともに、そのことを神さまが喜んでくださっているとフィリピの信徒たちに伝えたかったのでしょう。好意を表した者にとってこれほどのお礼の言葉はないのではないかと思います。

聖書要約
愛するクリスチャンの皆さん。あなたたちはわたしの喜びであり、冠です。どうかいつまでも主に対して真実を尽くして下さい。
勧めの言葉
わたしはエボディアとシンティケにお願いします。どうか仲直りをしてください。わたしの真実の協力者である皆さんにもお願いします。彼女たちを助けてあげてください。彼女たちはクレメンスたちと力を合わせて福音(キリストの救いの知らせ)を伝えるために働いてくれた人たちです。
主にあって常に喜びなさい。もう一度言います。ヾ遒咾覆気き⊆己中心ではなく、思いやりがあふれていることを誰からも認められるようにしなさい。主が来られることをいつも意識していなさい。何事も心配してはいけません。イ匹鵑覆海箸任感謝して祈りなさい。Δ泙神さまに求めていることをお願いしなさい。そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心を考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。 また/深造覆海函⇔匹い海函∪気靴い海箸肪輒椶靴覆気ぁ△よいこと、愛すべきことについて思い巡らしなさい。神を喜び、讃美することばかり考えなさい。そうすれば平和の神があなた方と共におられます。
贈り物への感謝
あなた方の心遣いをどんなに感謝し、主を賛美していることでしょう。あなたがたは心がありながら、なかなか機会に恵まれなかったことは分かっています。わたしが生活に困っているから言っているのではありません。わたしは満腹の時でも空腹の時でも、豊かな時でも貧しい時でも、どんな境遇でも満足する秘訣を心得ています。なぜなら私を強めてくださるキリストの助けによって何でも成し遂げることができることを知っているからです。それにしても、窮乏下にあるわたしをよく助けてくれました。感謝しています。そしてそれは同時に神さまが喜んでくださっていることなのです。
結びの言葉
わたしとわたしと一緒にいる兄弟たちからフィリピの教会につながっている人たちに宜しく。特に、カイザル(皇帝)の宮廷に使えている人たちからも宜しくと言っています。どうか主イエスの祝福があなたがたの霊と共にありますように。

| - | - | 06:00 | category: 【聖書】 |