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【diary】加西市教職員

加西市の小中学校の教職員、200名の先生方へに「子どもたちに生と性をどう伝えるか」というテーマで話をさせて頂きました。昨日に引き続き夜の講演でした。     

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  今日の誕生日inマナ… 、たえちゃん24歳、あすかちゃん18歳、ゆいちゃん12歳、神さまの祝福が豊かにありますように!
                      

 

| - | - | 06:00 | category: 【diary】 |
【聖書】民数記10章

民数記10章・・・・・主はしるしをもって導かれる
「彼らが宿営を旅立つ時、昼は主の雲が彼らの上にあった。」10:34

くぅ〜ママのちょっと一言
いよいよ旅の始まりです。列の順序が記されています。ケハトの人々が到着する前に、ゲルションとメラリの人々が幕屋を作ることができるように先に行くようになっており、よく考えられた順序です。ダン族の記載については全陣営のしんがりを務めたとなっていますが、他の訳ではそうなっておらず、本当のところはどうだったのかはわかりません。とにかく一つの町が全員で動くようなものですから大変なことです。しかしモーセとイスラエルの民は「約束の地を与える」と言われた主の言葉に信頼して旅立ちました。しかもその約束が本当であることを示すように雲の柱火の柱が民の導いたのです。
主に導かれての私たちの人生ですが、不思議なことに、将来が不安になる時や思いもよらない出来事に打ちのめされる時、主は色々な方法を通して、「大丈夫だよ」と、そのような中にも主が伴ってくださっていることを感じる出来事を与えてくださいます。困難なことにも恵を感じることができるとはなんと感謝なことでしょう。

聖書要約
二本の銀のラッパ
主はモーセに、打ち出し作りで2本のラッパを作るように命じられました。それは民を招集する時、出発や出陣、祝い、献げものをする時に、それぞれの合図に従って吹かれました。それによって主が出陣や献げ物をする民を覚えてくださるのです。
シナイ出発
エジプトから脱出して、1年間シナイでいましたが、いよいよ2年目の5月4日(ユダヤ歴2月20日)にシナイを出発しました。先頭はユダ族、イッサカル族、ゼブルン族です。その後に幕屋の組み立ての作業をするゲルション氏族とメラリ氏族。そしてルベン族、シメオン族、ガド族と続きました。そして祭具などをもったケハト氏族が続きます。ケハト族が到着する前に幕屋が建てられることになっていました。その後にエフライム族、マナセ族、ベニアミン族、ダン族、ナフタリ族。この順で旅立ちました。
モーセとホバブ
モーセはミディアン人で義兄に当たるホバブに同行を依頼しました。
契約の箱
契約の箱は彼らの先頭を進みました。主の雲が彼らの上にあり、旅を導きました。モーセは箱が出発する時、またとどまる時主に祈りを献げました。

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【diary】ワイズメンズクラブ

ワイズメンズクラブ宝塚からお招きを頂きました。講演タイトルは「大切ないのちと向き合う」おいしくお食事を頂いた後、たっぷりと話させていただきました。紹介頂きました風早先生は同じ宝塚ホテルにおられましたが、別のお部屋で公務中、お会いできませんでした

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  今日の誕生日inマナ… ことなちゃん17歳、のぶよしくん14歳、けんせいくん10歳、けいごくん8歳、あやちゃん5歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】民数記9章

民数記9章・・・・・雲の柱に導かれ
「昼であれ、夜であれ、雲が昇れば、彼らは旅立った。」9:21

くぅ〜ママのちょっと一言
イスラエルの民は雲の柱、火の柱に従って旅を続けました。この旅の目的はカナンという約束の地に行くことでしたから、雲がとどまり続ける時には、早く旅立ちたいという気持ちになったことでしょう。結局わずか数日で行くことができる場所に40年もの歳月を費やして到達するのです。
私たちの信仰生活も雲の柱、火の柱を道しるべに旅をするようなものです。イスラエルの民のように道しるべを目で見ることは出来ませんが、私たちは礼拝や日々の祈りや聖書の通読(デボーション)、信仰の友の言葉などを通して示されたり、不思議な出来事を通して導かれたりします。そして私たちの目指すカナンは人生の終わりに迎えられる天国でもありますが、日々私の心の只中にある天の国、また私たちの間に作られる天の国を頂くことではないでしょうか。だから目的地へと急ぐ必要はないのです。今日もみ言葉を雲の柱、火の柱として主に導かれたいと思います。

聖書要約
月遅れの過ぎ越しの規定
エジプトを出た翌年の3月(ユダヤ歴では1月)主はモーセに3月28日(1月14日)に、おきてと法に従って過越祭を祝うようにお命じになりました。
ところが死体に触れて身を汚した者は掟に従うと祝うことができませんでした。そこでその場合どうすればよいのかモーセが主に尋ねたところ、一月遅れで祝うようにとのことだったのです。
雲が幕屋を覆う
幕屋が出来た日幕屋は雲ですっぽりと覆われたのです。夕方になると雲は火で燃えたように赤くなり夜通し赤々と輝いていました。民は雲が上ると移動し、雲が留まると、宿営しました。時には何日も雲が留まり続けることがありました。その時は民も留まり続けました。また何日も移動する日もありました。民は主の命じられたように旅を続けたのです。

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【diary】台風

大型台風だそうです。被害が少ないように祈るばかりです。

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  今日の誕生日inマナ… ななみちゃん15歳、てんせいくん11歳、さきちゃん8歳、わかちゃん8歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】民数記8章

民数記8章・・・・・・聖別され主のものとされて
「…レビ人をイスラエルの人々から区別すると、レビ人はわたしのものとなる」8:14

くぅ〜ママのちょっと一言
主のご用をするものとしてレビは特別に清められ、主の民とされたことが記されています。全長男の代わりに、イスラエルの民から聖別されて主の者とされたのです。
クリスチャンも主の召きを受けて信仰を告白することによって、聖別され、主のものとなりました。主から召命を受け、全生活を主に献げて生きている聖職者とは違いますが、信徒も献身の思いをもって信仰生活を守ります。特にプロテスタントでは万人祭司の考えで、信徒も主によって聖なる者とされて主に仕えるものなのです。まさしくレビの生き方ではないかを思います。

聖書要約
燭台のともし火皿
主は7つの燭台は前が明るくなるようにともし火皿に置くようにモーセに命じられました。燭台は台座も含めて金箔で覆われています。
レビ人の清め
レビ人をイスラエルの民の中から特別に清めなさい。その方法は〆瓩寮兇瓩凌紊鮨兇蠅け、体全体の毛を剃り、0疉を水で洗う。それかられ涅瓩慮イ科と焼き尽くす献げ物を用意して、幕屋の入り口に進ませ、イスラエルの民を招集する。献げ物を献げた後、レビ人をアロンとその子らの前に立たせ、奉納物として主に差し出します
このことによってレビ人はイスラエルから区別され、レビは主の者となります。
この後レビは幕屋に入って作業に従事することが出来たのです。このようにレビが主の者とされるのは、イスラエル人の長男や家畜の初子は主のものとして献げられなければなりませんが、イスラエルの全長男の代わりにレビ人が献げられたのです。
レビの任期
25歳から50歳の間幕屋に入って作業に従事できます。50歳を過ぎたら、幕屋の周りでの作業を手伝うことは出来ました。

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【diary】出版

いのちのことば社の編集長様とお話しする機会がありました。もしかしたら念願だった絵本の出版が叶うかもしれません。色々お話しする中で、企画書を提出させていただくことになりました。
絵本と言って赤ちゃんを産んだママたちの応援絵本です。もちろん子どもへの読み聞かせもOK.みんながにっこり笑顔になる絵本です。
 アウトラインを書いたファイルは何年も棚に並んだまま.。目の前にある仕事をこなして、早く並んだままのファイルを開きたい。お土産にいただいた本も早く読みたい〜時間がほしい〜

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  今日の誕生日inマナ… みるきちゃん25歳、ゆいかちゃん24歳、さくらこちゃん16歳、そうすけくん7歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】民数記7章

民数記7章・・・・・・割り当てられた奉仕の分担
「彼らの作業は聖なるものを肩に担いで運ぶことであったからです」7:9

くぅ〜ママのちょっと一言
多くの動物と銀や金が、12部族の指導者の手によって献げられました。またこれから移動のために使う幌付き牛車と雄牛がゲルションとメラリらに与えられたことが記されています。ケハトは幕屋の運搬の作業の中でも重要な役割を担うことになっているのですが、運ぶ方法は肩に担ぐということなので牛車などは与えられませんでした。主は私たちが必要なものをご存知です。荒野で朝ごとに与えらた食べ物マナもその日必要な分だけ与えられました。しかも安息日の前日には2日分を、約束の地に入るその日まで。主は私たちの必要をご存知なのです。だから、明日の事を心配せずに明日の事は主に委ねて、今日を精一杯生きて生きたいと思います。明日の事を心配して今日を台無しにしたら大切な今日の私の命を無駄にすることになりますから。

聖書要約
イスラエルの指導者の献げ物
幕屋を建て終わった日にモーセは幕屋とすべての祭具と祭壇に油を注ぎました。そして12の部族長が2人で1台の幌付き牛車と、一人1頭の雄牛を幕屋の前に引いてきました。そしてレビ人のゲルションとメラリらにそれぞれ4台の牛車と6頭の雄牛を献げたのです。ケハトたちの作業は聖なる者を肩に担いで運ぶことであったので、これらの物は与えられませんでした
それから毎日指導者が一人ずつ献げ物をしました。献げられた物は銀の鉢、銀の皿、穀物の献げ物、金の柄杓、焼き尽くす献げ物、贖罪の献げ物、和解の献げ物でした。12の部族長が12日間かけて同じ物を献げたのです。
神、モーセに語りかけられる
モーセは臨在の幕屋に入り、神の語りかけを聞きました。

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