マナ's Blog

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【diary】ゆったりペースで

今日の誕生日inマナ…、よしとくん15歳、はるかちゃん11歳、たいきくん8歳、そういちろうくん8歳、まなちゃん1歳、神さまの祝福がありますように!
                       * * * *

名古屋から帰ってきました。助産院には3人の赤ちゃんが入院中。生まれてまもない赤ちゃんたちがママのそばで安らかに眠っています。ドアの向こうのしあわせが伝わってくるようで穏やかな気持ちになります。名古屋から帰ってきてすぐに会議のために元町までバタバタと出かけていましたが、ちょっと落ち着いてママたちのペースに合わせることができるようにギアーチェンジします。

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【聖書】ご配慮・ヨブ記38章

ヨブ記38章・・・・・・神のみわざのご配慮と慈しみ
「わたしが大地を据えた時、お前はどこにいたのか」38:4

くぅ〜ママのちょっと一言
ヨブは自分自身の苦しみのみならず、友との議論によって打ちのめされた中で、神からの言葉が欲しいと切望していましたが、ようやく神の言葉を聞くことができました。神の言葉は天地創造のみ業から始まり、神が創造された自然界には驚くべき秩序と神のご配慮があること。また神の偉大な力と智恵とそして慈しみがあることを示されたのです。それは人間の知恵で考える因果応報ではなく、人の営みを神のスケールで見ることを示されているように思います。ヨブへの疑問に対して神は直接的な答えをされていませんが、なんと慈愛に満ちた語りかけではないでしょうか。

聖書要約
主なる神の言葉

主は嵐の中からヨブに答えて言われました。「お前は知識もないのに、なぜ神の摂理を否定するのか。これからお前に尋ねることについてはっきりと答えるがいい。大地を据えた時お前はどこにいたのか。海、夜明け、地下の世界、光と闇、雪や雹などの気象現象、天体の運行、生きとし生けるものへの配慮をお前はどのようにみるのか。


 

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【diary】新しい家族

今日の誕生日inマナ…、ぶしゅらちゃん9歳、むうほちゃん7歳、神さまの祝福がありますように!
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娘の結婚式で名古屋に来ています。人生でこんなに貴重な1日があるのかと思うほど沢山の意味を持った1日でした。娘に新しい家族ができた感謝、安堵、喜び、そして兎に角いい家庭を築いて行ってほしいと祈ります。

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【聖書】驚くべきみ業・ヨブ記37章

ヨブ記37章・・・・・・神の驚くべきみわざ
「全能者を見出すことはわたしにはできない。神は優れた力をもって治めておられる」37:23

くぅ〜ママのちょっと一言
前章から自然界に繰り広げられる季節ごとの変化から神の偉大さをエリフは示し、人間の如何に小さい存在かを語っています。本当に自然を前に私たちは無力を認めざるを得ませんし、またその自然から多くの恩恵を受けています。科学万能という言葉がもてはやされる時代を生きている私たちですが、科学が万能でないことに気付き始めた昨今ではないかと思います。自然を前に謙虚になり、また自然と調和を持って生きていく心を持ちたいです。そしてその向こうに神のみ手の業を思うものでありたいと思います。

聖書要約
エリフの言葉です。
私の心はおののく。神の声である雷の音を聞け。稲妻と雷鳴が神の威厳を知らせる。神が雪や夕立、豪雨を地上に降らせると人々は仕事の手を休め野獣は洞穴に避難する。神が息を吹きかけられると川が凍り、神が雲に水分を含ませると、雲は稲妻を撒き散らし、地に行きめぐる。これらの変化は神の懲らしめであり、大地のためであり、我々に恵みを与えるためなのだ。ヨブよ、よく聞け。神の驚くべきみ業をよく見て考えてもらいたい。神は自然界をどのように支配されているのか我々は知らないし、我々は神のように行う事はできない。そして我々は神を見ることも近づくこともできない。法廷で神と争うようなことをしてもどうにもならないことなのだ。人間の知恵は神には無価値なものなのだから。

 

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【diary】感謝

今日の誕生日inマナ…、ひなこちゃん17歳、もかちゃん7歳、たろうくん7歳、かんなちゃん4歳、神さまの祝福がありますように!
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昨日病院に場所を移してお産されたママに会いに病院に行って来ました。おめでとうと頑張ったねって伝えたくて…赤ちゃんの状態が落ち着いた助産院に戻って来て下るとのこと❗なんて嬉しい!いつもお受けくださる済生会兵庫県病院の皆様にも感謝いっぱいです。

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【聖書】素晴らしい教師・ヨブ記36章

ヨブ記36章・・・・・・神はすばらしい教師
「まことに神は力に秀でている。神のような教師があるだろうか」36:22

くぅ〜ママのちょっと一言
エリフは「苦難は神の道を示すために神が与えてくださったもの」で、神ほど素晴らしい教師はいないと説きます。苦難を単なる辛い経験として捉えるのではなく、神が私に大切なことを示そうとされていると受け止めるというわけです。『苦しみに会ったことは、私にとって幸せでした。私はそれであなたのおきてを学びました』(詩篇119−71)と詩篇の詩人も言っていますが、苦難をもポジティブに受け止めることができるような笑顔の人生を歩みたいです。

聖書要約
エリフがさらに言葉を続けます。
私を造った方の正しさを説明しよう。神の知恵は完璧だ。神は悪者を祝福せず、神に従う者に名誉を与えられる。もし災いに遭い、奴隷の身となったならば、その意味を示し神の戒めに従うようにされる。もし神の戒めに従うなら一生祝福され繁栄する。もし神の言葉に従わないなら死の川を渡り息絶える。
不信人なものは神の怒りを買い早死にする。しかし神は悩んでいる者を救い出される。そのことによって人は神の言葉を聞くようになる。神はあなたを危険から救い出し、居心地のよいところに連れて行き、繁栄を与えようとされている。ところがあなたは他の人への怒りが高まり、ついには神を愚弄し、あなたを救うことが出来る唯一の方の感情も害してしまっている。苦難の中でも悪に顔を向けないこと、苦難は神の掟を学び、悪の生活からあなたを守る為のものなのだから。神のように素晴らしい教師はいない。神を悪く言うことをせず、心から褒め称えよ。神は偉大なお方で、私たちには神の成されることを知る事はできないが、神は自然界の雨、雲、雷、雷鳴、稲妻などを通して語りかけ、人を罰したり、また祝される。

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【聖書】神を待つ・ヨブ記35章

ヨブ記35章・・・・・・神を待つ
「あなたは神を待つべきなのだ」35:14

くぅ〜ママのちょっと一言
主は私の全てをご存知であると思うと勇気が沸いてきます。毎日が笑顔で暮らせるとばかりは限りません。涙の日、怒りの日もあります。しかし全てがみ手の中の出来事だと思うと、耐え忍ぶことができます。私たちは明日がどんな日かわかりません。しかし主の手に委ねることによって、明日に希望がわいてきます。今日も上を見上げて主に信頼して一日を終えたいと思います。

聖書要約
エリフはさらに言います。
神の目から見て「私は正しい者としてくださるはずだ」と言うヨブは「たとえ私が過ちを犯したとしても神にとって何の関わりがあるだろうか」とも言った。これは正しいことだろうか。ここにいる皆さんにも言いたい。高い天を見上げてみよ。あなたがたがどんなに罪を犯したとしても神に圧力をかけることはできないし、どんなに正しいことをしたとしても、神に恩を着せることはできない、それは人間同士に関わることにすぎない。虐待される者は悲鳴を上げ、権力者に屈してうめく。しかし神に助けを求めることをしない。確かに神に問いかけた所ですぐに応えてくださるとは限らない。かといって私たちの祈りをお聞きくださっていないと思うのは間違いだ。ましてや神がそのことをご存じないと思うのは大間違いだ。大切な事は神が応えてくださるのを待ち望むことなのだ。

 

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【diary】結婚式

今日の誕生日inマナ…、はやたくん12歳、そうたくん12歳、まわたちゃん11歳、かのんちゃん9歳、ゆうまくん8歳、こなちゃん5歳、せいすけくん2歳、はるとくん2歳、神さまの祝福がありますように!
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まだまだと思っていた次女の結婚式、いよいよ明後日となり、明日から出かけます。今日は仕事の段取りをつけるのにスタッフにも手伝って頂き、夕方には仕上げることができました。出かける準備もなんとか出来上がりました。長女のふり袖もたたみました。後は私の留袖をたたむだけになりました。ここまで来てなぜか私の動きが止まってしまいました。いろんなことがこみあげてきて…娘のことはもちろんですが、それ以外のことも色々思うことがあります。90歳の母は弱りすぎて式に来ることができません。姉も義兄の体調不良で急きょ行けなくなりました。私を小さな時から見ていてくれた母と姉がこんな時私のそばにいてくれないのはとっても寂しいことです。姉を頼りにしていた自分に今回気づかされました。また新郎になる彼は私を「お母さん」と呼んでくれます。当たり前のことですが、とっても温かな言葉だなあと思います。いろんなことがアトランダムに脳裏をよぎります。このくらいで思考を止めてあと少し準備頑張ります。

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