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【diary】加田裕之先生

参議院自民党の政策審議会で先々週お話しさせて頂きましたが、その時お聞きくださった国会議員の加田裕之先生が小さないのちのドアを訪ねてくださいました。

加田先生はドアのことをよくご存じで政策審議会でもご発言くださり有難かったのですが、今日も今助ける必要のある妊婦や胎児や新生児がいることを本当によく分かってくださっていて色々と考えてくださいました。

いつもドアを応援してくださっている県議の北浜みどり先生もご同席下さいました。

「動いていきましょう」と力強いお言葉を先生方から頂戴しました。

先週は衆議院議員の関先生もお越し下さいました。

以前お越しくださった参議院議員の石田昌弘先生はじめ、本当に心ある先生方がドアにお心を寄せてくださっています。

胎児や新生児、妊婦を守る働き、私にはまだ道筋は見えていないのですが、きっと先生方はすでに動き出して下さっていると思います。私たちも政策審議会で頂いた課題をまとめている最中です。

社会で最も弱い立場の胎児や新生児、妊婦が本当に大切にされる国になる大きな一歩となりますように。

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     今日の誕生日inマナ… ・あきひろくん25歳、あかねちゃん22歳、こうきくん21歳、すずちゃん18歳、まゆきちゃん14歳、はるなちゃん13歳、しゅうおうくん9歳、ひなたちゃん5歳、はるとくん5歳神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】サムエル記上28章

サムエル記上28章・・・・・・主はお答えにならなかった
「…主は夢によっても、ウリムによっても、預言者によってもお答えにならなかった。」28:6

くぅ〜ママのちょっと一言
ダビデのうそがばれる時がやってきました。ダビデのアキシュ王への答えがうわずっているように思えます。しかしもっとピンチなのはサウルです。神から答えがいただけないのです。自ら禁止した口寄せを使ってサムエルの霊を呼び出すほどでした。しかし答えはサウルにとっては悲惨なものでした。主から離れることほど不安なことはありません。主が答えてくださらないことほど不気味で辛い事はありません。もし自分も主から見離されたら…しかしイエスキリストの十字架を仰ぎ見る者は決して見離される事はないのです。私たちは主の祈りで「私たちを試みにあわせず、悪より救い出してください」と祈りますが、もし主が試みられることがあるとしたら、それは決して罰を与えられているのではなく、それによって気付くべきことがあるということでしょう。また祈りに対してすぐに答えがいただけない時にも決して見離されわけではなく、主の深いみ旨があることを確信したいと思います。
サウル、口寄せの女を訪れる
ペリシテとイスラエルの間で決戦の火蓋が切られようとしていました。アキシュ王はダビデに王の護衛としてイスラエルと戦うように頼みました。「もちろんです。僕の働きをお見せしましょう」とダビデは答えました。一方ペリシテの大軍を前にしてサウルはうろたえました。神にどのようにしたらいいのか伺うのですが、神はサウルから離れてしまわれたので答えは返ってきません。サムエルは死んでしまっているので聞くこともできません。サウルは口寄せや霊媒師を国から追放していたのですが、口寄せの女を探し出し、普通の人の身なりに変えて訪ねました。女は口寄せをすることは禁止されているからと最初は断りますが、熱心な頼みに負けて霊を呼び出すことにしました。そして王の望みどおりサムエルが呼び出されたのです。王は攻めてくるペリシテに対してどのようにしたらよいかを尋ねましたが、サムエルは「神は予告どおり、サウルから王位を取り去りダビデに与えられ、イスラエルもペリシテに渡される」と答えました。そしてサウルと息子達は明日には私と一緒いることになると言われたのです。それを聞いたサウルは地に倒れてしまいます。言葉におびえたのと空腹だったからです。口寄せの女の好意で食事を勧められ、サウルはそのような気持ちではなかったのですが、しきりに他の者も勧めたので、座して食べ帰路につきました。

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【diary】花は

今日はなぜか「♪まっしろなゆきみち〜🎶」で始まる「花は」の歌詞が頭をめぐっています。東日本大震災の時に作られた歌です。今この曲でフラを踊っています。身体でこの歌を表現してみると犠牲になったお一人お一人のいのちの尊さを改めて実感します。イースターで踊ります。

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     今日の誕生日inマナ… ・えりちゃん24歳、ひかるくん22歳、ゆうかちゃん20歳、きさちゃん10歳、いろはちゃん7歳、いつきくん2歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】サムエル記上27章

サムエル記上27章・・・・・・立ち位置を間違えたダビデ
「ペリシテの地に逃れるほかはない。」26:1

くぅ〜ママのちょっと一言
主は生きている」と証し、「主が戦ってくださる」ことを信じ、自分が手を下さなくても「主が裁かれる」ことを知っていたダビデですが、ここではサウルを恐れて、敵国の王に頼ったことが書かれています。王から土地を与えられると言う事はその国のために戦うということですから、イスラエルと反目しあう立場に立つことになります。ダビデは立ち位置を間違えたのです。ダビデは神の側に立つべきだったのです。私たちも目の前のことで心が大きく揺さぶられる時、何かの方策を考えます。自分の出来る最善を尽くす事は大切だと思いますが、立ち位置を間違えてはいけないのです。神のご支配の中にいるかどうかいつも確認しなければならないと思います。

聖書要約
アキシュのもとに滞在するダビデ
サウル王と和解したダビデでしたが、またサウルに命を狙われるのではないかと思い、イスラエルにとっては敵国のペリシテのガドの王アキシュを頼って妻や兵士、その家族と共移りました。そのためサウルは二度とダビデを追跡しませんでした。ダビデはアキシュ王に田舎町のツィグラグに住ませてほしいと願います。その間は1年4ヶ月でしたが、ダビデは度々イスラエルと敵対していたゲシュル人やゲゼル人、アマレク人を襲いました。ダビデは襲ったなら皆殺しにし、金品を略奪したのです。そしてアキシュの元に戻り、ユダのネゲム地方などを襲ったとうその報告をしました。誰もダビデがしていることを通報する者はいませんでした。アキシュはダビデは祖国から嫌われたので、いつまでも自分の僕でいるだろうと思ったのです。

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【ママの声】今回の妊娠を思い返すと…

 

| - | - | 22:41 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】予定日の10日前に

| - | - | 22:40 | category: 【ママの声】 |
【diary】産後入院

今日は産後入院で2組のママと赤ちゃんの入院をお受けしており、にぎやかな夜を迎えています。産後入院は神戸市内(加古川市、高砂市、播磨町、稲美町、三木市とも契約しています)に住民票があり、生後4か月のママとベビーで助けがなく、育児が不安〜というママが市の保健師さんに相談して必要となれば産後入院につないでいただけます。ほとんど公費で利用できます。1週間までですが…ゆっくりと休まれて子育ての力つけてほしいと思います。

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     今日の誕生日inマナ… ・かずとくん17歳、まりちゃん15歳、けいたつくん10歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】サムエル記上26章

サムエル記上26章・・・・・・主は見ておられるので
「主が油祖注がれた方に手をかければ、罰を受けずには済まない。…主は生きておられる。主がサウルを打たれるだろう」26:9

くぅ〜ママのちょっと一言
24章の記述とよく似た出来事です。サウルは24章でもダビデに誤り、危害を加えないと言いましたが、同じことを繰り返しています。ダビデにとっては何度も命を狙おうとするサウルに仕返しをする2度目の絶好のチャンスがやってきたわけです。部下もサウルの命を奪うことを勧めます。しかし、ダビデはまたしてもサウルを許し和解をしようとします。ダビデがサウルに危害を加えなかったのはサウは主が選ばれた王であるからでした。クリスチャンの生き方も人と平和に暮らすことを大切にします。自分に危害を加える人に対しても!…です。本来ならそのようなことはとてもできることではありません。それを可能にするのは「その人も主は愛されている大切な人」という視点に立つことです。もし「どうしても許せない」「言われたことやされたことを忘れることができず心が痛い」というようなことがあれば、ダビデがサウルに対して取った行動を思い出したいと思います。またイエスキリストは私たちに7度の70倍(無限に)人を許しなさいと教えてくださったことも思い出して、それらの痛みから解放され笑顔を取り戻したいと思います。人に対し、主に対して真実に生きている者を主はよくご存じですから。

聖書要約
ダビデ、サウルを寛大に扱う
ジフ人からダビデがハキラの丘に隠れていると聞いたサウルは3000人の精兵を率いてダビデ討伐に出かけました。ダビデはサウルの陣営に、部下のアビシャイと共に忍び込みました。サウルも王を守るアブネル将軍はじめ、兵士たちも全員ぐっすり眠り込んでいました。アビシャイはダビデにサウルを殺すチャンスであると進言しますが、ダビデは「
が油注がれた者に手をかけてはいけない。主は生きておられる。主がサウルを打たれるだろう」と言って、サウルの枕元にあった槍と水差しを持ち帰りました。誰にも気付かれることはありませんでした。主がぐっすり眠らせてくださっていたからです。ダビデは向こう側の山の頂からアブネル将軍に向かって「主に油注がれた王を守れないとは死に値するぞ。水差しと槍を探してみよ」と言いました。その声を聞いたサウルは「その声はダビデか」と声をかけました。ダビデはサウルに身の潔白と忠誠を語りました。サウルは自分の間違いを認め、二度と危害を加えないと誓い、そしてダビデの祝福を祈り帰っていきました。

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