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【diary】神戸学院大学高校

神戸学院大学付属高校での講演でした。90分しっかりと語ってきました。気持ちのいい挨拶をしてくださる学生さんたちでした。

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  今日の誕生日inマナ… ・まさとくん23歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

| - | - | 06:00 | category: 【diary】 |
【聖書】ヨシュア記2章

ヨシュア記2章・・・・・・あなたに立ち向かう者はいない
「…わたしたちの心は挫け、もはやあなたたちに立ち向かおうとする者は一人もおりません。」2:11

くぅ〜ママのちょっと一言
ヨシュアは40年前にモーセに命じられて、約束の地カナンを偵察に行きました。12人の者が偵察に行ったのですが、主のみこころに適った報告をしたのはカレブとこのヨシュアだけでした。あれから40年の歳月が流れ、今また約束の地を前に斥候を放したのです。そこで遊女ラハブから情報を得、そして助けられました。
このラハブですが、イエスの家系に名前が出てくるあのラハブです。元々は遊女という罪の生活をしていた女性なのです。しかしラハブの転機は二人の斥候を通して主に出会ったことから始まります。その時ラハブは主のされたことに心を留めて信じ、真の主と告白して、神のご計画に自分の生き方を合わせたのです。

聖書要約
エリコを探る
ヨシュアは二人の斥候(スパイ)にエリコとその周辺を探らせました。二人はエリコの町の遊女ラハブの家に入って泊ったのですが、町にスパイが入ったことが王の知れるところとなり、憲兵がラハブの家にやってきて「二人を引き渡せ」と言いました。ラハブは二人を屋上に匿い、憲兵には「確かにそのような人たちがここに来たけど、スパイとは知りませんでした。その人たちは既に町の外に出て行きました。追いかければまだ追いつくかも知れません。」と答ええました。そして屋上の二人に、イスラエルの人たちがこの町を攻めようとしていることで、町の人たちは怖気づいてしまっていることを教えました。なぜならイスラエルの人たちが干上がった紅海を渡ってきたことやオグやシホンの王を絶滅させたことを聞いて、町の人たちは戦う気力すら失ってしまっていたのです。ラハブは「私はあなた方を導いた神こそ真の神で、天地を作られた神であることを知っています」と言って、赤い紐を垂らして二人を城壁の外に逃がしました。ラハブの家は城壁のそばにあって、入り口は町の中にありますが、城壁が背後の壁になっていたのです。ラハブはこの町を襲う時には私たち一家を助けて欲しいと頼みますと、二人は窓にこの赤い紐を結び付けて置くように言いました。これを印にして、この家を守ろうと約束したのです。二人はラハブの助言通り、山に逃げ、3日ほど経った後、ヨシュアの元に帰りました。そして「主はあの町を我々の手に渡されました。あの町の者達は皆我々のことで怖気づいています」と報告したのでした。

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【diary】マナナリエ

今年もマナナリエ輝いています。コマイエコダクトの駒井さんが毎年取り付けてくださいます。感謝!

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  今日の誕生日inマナ… ・もえちゃん20歳、きょうかちゃん17歳、あかりちゃん17歳、みずきちゃん16歳、ひかりちゃん13歳、しゅんくん11歳、ふうまくん8歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】ヨシュア記1章

ヨシュア記1章・・・・・・雄々しくあれ
「あなたを見放すことも、見捨てることもない。強く、雄々しくあれ。」1:5,6

くぅ〜ママのちょっと一言
ヨシュア記の構成は1部がヨシュアに対する神の指示と約束。2部がカナン征服。3部が征服した土地の分配。4部が結論と歴史的記述となっています。ヨシュアとは「ヤハウェ(神)は救い」という意味でギリシャ語ではイエスとなります。ヨシュアはヘブル語なのです。ヨシュア記のメッセージはイスラエルの繁栄は常に神に対して信頼して従うことにあり、具体的には律法の遵守によってもたらされることを読者に伝えることです。
モーセが指導した荒野も困難の連続の40年間でしたが、カナン征服も民にとって先が読めない不安の中にいたと思います。彼らが渡るヨルダン川の前に立ったヨシュアはどんなに心細かったことでしょう。しかしヨシュアは強く雄々しくリーダーシップを発揮しました。ヨシュアを支えたものはただ主の約束への信頼だったのです。

聖書要約
モーセの後継者ヨシュア
モーセの死後主はヨシュアに「わたしが与えようとしている土地に行きなさい」と言われました。荒野からレバノン山を超え、ユーフラテス川、そして太陽の沈む大海まであなたがたに与えようと主は言われたのです。そして主は,△覆燭料阿立ちはだかる者はない主が共におられること。あなたを見離したり見捨てたりしないと約束されました。また主は強く雄々しくあること。律法を忠実に守ること。右にも左にもそれず主にしたがうようにと命じられ、そうすればあなた方は行く先々で栄え、成功すると主は言われました。
神の言葉をいただいたヨシュアは民の役人達に命じました。「3日のうちにヨルダン川を渡って土地に攻め入るので準備するように。またモーセが存命中にヨルダンの東の土地を既に分配されていたルベン、ガド、マナセの半部族には主が与えてくださった安住の地に妻子を残して、勇士は同胞達に先立って進みなさい」と。彼らは、モーセに従ったようにヨシュアに従いますと答えました。

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【diary】講壇

日曜日は尼崎西教会で「主に明け渡したマリア」の信仰について語ってきました。いろんなところで講演をさせて頂きますが、礼拝堂で語るのは別格に緊張します。お聞きくださった皆様に神さまの愛が届きますように。写真を頂きましたのでアップします。1月には神戸ひよどり台教会の方で語らせて頂きます。月に一度が精一杯のわたし。毎週メッセージされる牧師の先生方に心からリスペクト!です。

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  今日の誕生日inマナ… 、きみちゃん18歳、ちひろちゃん18歳、そらくん9歳、しょうとくん7歳、まひろくん5歳、ひゆうくん3歳、るりちゃん3歳、神さまの祝福が豊かにありますように!
                       

 

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【聖書】申命記34章

申命記34章・・・・・・主の使命に生き抜いたモーセ
「モーセは死んだとき百二十歳であったが、目はかすまず、活力もうせていなかった」34:7

くぅ〜ママのちょっと一言
申命記はモーセの死をもって終わります。モーセはその出生から奇跡の連続でした。波乱万丈のモーセの人生は神に持ち運ばれた人生であり、ホレブの山で燃える柴の奇跡を通して召命を受けてからは主に従い続けた人生でした。失敗もありましたし、逃げ出したいと思うようなときもあったでしょう。雄弁家でもなく、積極的とは言いがたいイメージがあるモーセですが、モーセのような預言者は二度と現れなかったと言われるほどの偉業と成し遂げたのです。そしてその最期は視力活力ともに衰えていなかったのです。主に従いきった人生は自分の想像を超える出来事の連続かもしれませんが、主は素晴らしい祝福を用意してくださっているのだと思います。なによりも神のご計画を実行するために用いられることはなんという幸いかと思います。今日もあなたのご用のために私をお遣わしくださいと祈る毎日でありたいです。

聖書要約
モーセの死

モーセはモアブ平野からネボ山、すなわちピスガの頂に登りました。主が与えると言われた約束の地が眼下に見渡せます。しか主はしモーセはその地に入ることはできないと言われました。モーセは主の言葉どおりそこで死にモアブの谷に葬られました。モーセの墓の場所はだれも知りません。モーセはそのとき120歳でしたが。視力も体力も衰えていなかったのです。イスラエルの民は30日間喪に服しました。モーセの後継者としてヨシュアが任命を受けました。ヨシュアは知恵の霊に満ちていました。
モーセのような預言者はその後現れることはありませんでした。神はモーセと顔を見合わせて語られ、エジプトにおいても荒野においても数々の素晴らしい奇跡を神はモーセを通して行われたのです。

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【diary】訃報

一昨日訃報が入りました。16年前に取り上げさせていただいたお嬢さんが亡くなられたとある方が連絡を下さいました…お通夜も告別式もどうしても仕事の調整ができず、助産院で祈りをささげていました。お母さんの悲しみを思うと心に痛みを覚えます。天に昇られた魂が神のもとで憩うことと、残されたご両親はじめご遺族の方々に慰めが豊かにありますように…

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    今日の誕生日inマナ… 、たかのりくん25歳、みひろちゃん20歳、かんじくん6歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】申命記33章

申命記33章・・・・・・主の祝福
「…イスラエルの人々に与えた祝福の言葉である」33:1

くぅ〜ママのちょっと一言
ヤコブは死ぬ前に12人の子どもたちを集め祝福しましたが、モーセも死前に12部族に祝福を与えました。祝福を頂く事はなんと幸いなことかと思います。祝福は努力して手に入れるものでもなく、お金で買える物でももちろんなく、ただ有難く頂くものなのです。神の祝福である長子の特権を軽んじて歴史の舞台の脇役となってしまったカインの事は創世記に書かれている通りです。祝福を軽く見てはいけないのです。
クリスチャンは週の初めの礼拝において祝祷を受けます。祝祷を受けて1週間を始めるのがクリスチャンです。その祝祷の恵を両手いっぱい頂いて、家庭に、職場に、学校に、地域にお分けするのがクリスチャンの役割はないでしょうか。

聖書要約
モーセの祝福
神の子モーセが生涯を終えるに先だってイスラエルの民を祝福しました。
神はシナイ山、セイル、バランで、聖なるものを従えて、主の権威を現わす右の手に炎を持ってわたしたちに現れてくださいました。わたしたちの神がどれほどイスラエルの民を愛しておられることでしょう。またあなたから与えられた律法がいかに大切なものでしょう。主は愛するイスラエル、エシュルンの内に共にいてくださいます。
ルベンを生かして滅ぼさないでください。ユダの声に耳を傾けて、み手をもって彼のために戦ってくださるように。レビがトンミムとウリムを持って祭司の役目を果たすことが出来るように。ベニヤミンを主に愛されて主がそばにおられる。ヨセフの子であるエフライムとマナセには祝福と繁栄があるように。ゼブルン、イッサカルは地中海での貿易による富の集積しますように。ガドの土地を広げてくださるように。ダンにはバシャンの野から勢力を拡大してくださるように。ナフタリには主の恵を満たしてください。アシュルンは子らのうちでもっとも祝福されますように。
エシュルン(イスラエル)の神である主のような神は他にいません。私たちの避け所であり強い味方であり、恵を降り注がれる神です。イスラエルの皆は幸せです。主は助ける盾、剣なのです。

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