マナ's Blog

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【聖書】治める者・ミカ書5章

ミカ書5章・・・・・・イスラエルを治める者
「お前の中から、わたしのためにイスラエルを治める者がでる。」5:1

くぅ〜ママのちょっと一言
メシア来臨の預言です。メシアはダビデの出身地ベツレヘムでお生まれになり、世界の尊敬の的となり、世界は平和がもたらされます。メシアが来臨されたなら、今まで自分の拠り所としていた武器や魔術、偶像などの一切が取り除かれ、平和の主の祝福を受けることが出来るのです。
そのメシアであるイエスキリストはダビデの系図の中のヨセフの子どもとして地上にお生まれになるのですが、ヨセフは人口調査のために出身地であるベツレヘムで登録をするためにマリアと共にベツレヘムにたどりつきます。宿屋は人口調査のために訪れた人々でどこも満員です。そこでヨセフは馬小屋で一夜を過ごすことになります。その夜私たちの救い主イエスキリストがお生まれになるのです。神の御子がお生まれになったのは立派な宮殿ではありませんでした。主の救いが世界のどこにでも届くように主は貧しい馬小屋でお生まれになりました。そして小さな貧しい私の心の中にも主はいつも来てくださるのです。

聖書要約
エフラタのベツレヘムよ、あなたは小さな町ですが、永遠の昔から生きておられるイスラエルの王が生まれる地となります。その時まで主はイスラエルを敵の手にお渡しになります。その時がくれば捕囚の地で生き残った者たちは故郷に帰ってきて、主の力と威光によって民は養われ、安らかな生活を送るようになります。その方が世界の尊敬の的となり、その方が私たちの平和となられるからです。
アッシリアが我々を責める時、その方は私たちを守る羊飼いを任命し、私たちを導く指導者を立て、アッシリアから守ってくださいます。イスラエルの残りの者は世界を潤す存在となります。人間に望みを置かず、諸国の間で獅子のように力を持ち、あなたたちの敵を全て倒します。その日が来ればあなた方が頼みとしていた、武器、城壁、要塞、魔術、占い、偶像や偶像の宮は破壊されます。そして主に従わない国を、怒りを持って滅ぼします。

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【聖書】平和の訪れ・ミカ書4章

ミカ書4章・・・・・・世界の平和の訪れ
「主は多くの民の争いを裁き、はるか遠くまでも、強い国を戒められる」4:3

くぅ〜ママのちょっと一言
イスラエルは主の裁きに遭ってバビロンに捕囚の民として連れて行かれますが、終わりの日にはエルサレムから主の教えが世界に公布され、本当の平和が世界にやってくると書かれています。主が人類を救い、世界に平和をもたらそうとされているご計画があることはなんと嬉しいことでしょう。その主に従い、主のご計画のために遣わされる者とされたいと願います。

聖書要約
グッド終わりの日の約束
終わりの日には主の山、シオンはどの山より高くそびえ全世界から絶えず巡礼者が訪れるようになります。彼らは「主の山に登ろう。そして神さまから私たちがどのようにしたらいいかを教えて頂こう」と言うでしょう。エルサレムから神の教えが世界に公布されます。神は諸国の仲を仲裁してくださるので世界は平和が訪れます。民は剣を鋤とし、槍を鎌とし争いがなくなるのです。諸国の民がそれぞれの神を拝んだとしても、我々は永遠に主に従います。その日には罰せられた者たちを再び集められて強めてくださる。主が我々の王となってくださるのです。しかし今はあなたたちは苦痛に呻き、遠い地バビロンに連れて行かれるのです。しかし神は必ずあなた方を救い出し敵の手から解放します。多くの国があなた方を滅ぼそうとやってきますが、彼らは主の本当のご計画を知りません。彼らを脱穀される麦のように集められ粉々にされる時が来ます。あなた方は不正に得た彼らの富を主に捧げます。
しかし、今は敵があなた方の頬を打とうと包囲しようとしているのです。

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【聖書】御顔を隠される・ミカ書3章

ミカ書3章・・・・・・主は御顔を隠される
「そのとき、主は御顔を隠される。彼らの行いが悪いからである。」3:4

くぅ〜ママのちょっと一言
イスラエルの指導者たちは律法に従って公平に政治や祭儀を行わなければなりませんでした。しかし彼らの価値は善と悪が逆転していました。ミカは恐れず大胆に指導者たちの罪を指摘し、エルサレムの滅亡を預言します。指導的な立場に立った時、人は自分の都合よく物事を運ぼうとしがちですし、弱い立場の人を思いやることが出来なくなりがちです。しかし主イエスは弟子たちの足を洗われたように、指導的な立場に立つ人は、人に仕えることを考える人にならなければならないのです。

聖書要約
グッド指導者たちの罪
イスラエルの指導者たちよ、聞きなさい。正義を愛するべきあなたたちが善を憎み、悪を愛し、民を食い物にし、それでいて、困難に直面すると、神に助けを求めるのです。神はそっぽを向いておられます。
偽預言者たちよ、あなたたちは食べ物をくれる人には平和を預言し、何もくれない人を脅します。主はあなたたちを闇で覆い、なにも答えられないでしょう。そのようになって初めて自分たちが預言したことが神から出たことでないことを認めるのです。私は聖霊に満たされて、あなたたちの罪を主が罰せられることを恐れず預言します。
流血と不正を持ってエルサレムに悪をはびこらせている指導者たち、指導者たちは賄賂をとって裁判をし、祭司は代価を取って教え預言者は金によって預言を告げます。そして「我々には主がついておられる。災いが及ぶことはない」と言うのです。あなた方の罪のためにエルサレムは畑のようになり、瓦礫の山となります。神殿が建てられた山も雑草が生い茂ります。

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【聖書】先頭に立たれる・ミカ書2章

ミカ書2章・・・・・・主がその先頭に立たれる
「彼らの王が彼らに先だって進み、主がその先頭に立たれる」2:13

くぅ〜ママのちょっと一言
当時のユダは非常に繁栄していました。しかし貧富の差が拡大して、富める者が貧しい者から搾取することが横行していました。その罪をミカは手厳しく指摘します。それは悔い改めさせることが目的でした。そして捕囚の民となっても決して見捨てず、連れ戻して下さることを預言します。そればかりか死をも打ち破られた勝利の主、私たちの救い主なる主がそれをしてくださると預言しています。すなわちキリストイエスによる救いを神は計画され、主イエスの誕生として実行に移され、その恵みに現代の私たちもあずかることが出来るのです。なんという喜びでしょうか

聖書要約
夜中に悪巧みを考え、夜明けと共に権力と財力に物を言わせて、人の土地や家を取り上げる者たちに主は「あなた方の悪には、悪を持って報いる」と言われます。主が見放したら、あなた方は威張って歩くことはできません。人々は「私は主に裁かれた。主は我々が搾取したと地を他の人々に分け与えられる」とあなた方の状況を歌にしてあざけります。カナン征服の時にくじで土地を分け、領分を縄で囲いましたが、このようなことが出来る人は一人もいなくなります。それどころか土地が奪われ、捕囚の民として遠くに連れ去られるのです。
グッドユダの混乱
ところが人々は「そんなことが起こるはずがない」「主はそんなに気が短い方だろうか」と言います。主の脅しの言葉はあなた方が正しい道に立ち返るためのものなのです。しかしあなた方は主の民であったはずなのに、主に反抗し、安心して歩いている者の上着をはぎ取り、未亡人の家を取り上げ、幼子からは神から与えられた権利まで奪い取るのです。とっとと出て生きなさい。もうこの地はあなた方のものではありません。濃い酒を飲みながら預言する者は偽りの預言者です。
グッド復興の預言
イスラエルの民よ、私は残りの者を集め、羊のように囲いに入れ、牧場に導きます。彼らは喜びの声を上げるでしょう。打ち破る者があなた方を連れさられたと地から導き出し、この地に連れ戻します。あなた方に先だって行かれるのは主なる神です。

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【聖書】主の願い・ヨナ書4章

ヨナ書4章・・・・・・全人類の救いを願っておられる主
「それならば、どうしてわたしが、この大いなる都ニネベを惜しまずにいられるだろうか。」4:11

くぅ〜ママのちょっと一言
主はニネベの町を滅ぼすことを止められました。罰を免れた40日後ニネベについては何も書かれていません。しかしヨナは自分が嘘をついたと糾弾されることを恐れたのでしょうか。それとも敵国を助けられた主に対する不満があったのでしょうか。
私たちは自分の立場がどうなるかを大変気にします。ヨナもそうであったでしょう。ヨナの間違いから私が学ぶことは、私たちは自分の立場ではなく、主のみ心に私の心を合わせることではないかと思います。主が喜ばれることを喜び、主が悲しまれることを悲しむ。自分の立場がどうであれ、そのように思える生き方がしたいです。

聖書要約
この神さまの計画変更にヨナは腹を立て、主に文句を言います。「神さまがこのように赦されることを私は分かっていました。だからここに来たくなかったんです。私の言ったことが嘘になりました。私の命を取ってください。死んだ方がましです」と。主はヨナに言われました。「あなたが怒るのは正しいことか」と。ヨナは都の東の方に小屋を作って腰をおろしました。40日後に都がどうなるか見届けようと思ったのです。主は日差しからヨナを守るためにトウゴマの木を伸びさせ、ヨナの頭上に日陰を作られました。ヨナの不満は消えました。ところが翌日、虫に命じてトウゴマの木を枯らしてしまわれたのです。それに主は熱風を吹き付けられました。ヨナは「生きているより死んだ方がましです」と叫びました。主はトウゴマが枯れて怒るヨナに言います「あなたは労せずに生じた1本のトウゴマの木さえ惜しいと思っている。どうして私がこのニネベの人々を惜しまずにおれようか。そこには12万人以上の事の善悪を知らない人々がいるのですから。」と。

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【聖書】思い直された・ヨナ書3章

ヨナ書3章・・・・・・神が思い直された
「神は彼らの業、彼らが悪の道を離れたことを御覧になり、思い直され、宣告した災いをくだすのをやめられた。」3:10

くぅ〜ママのちょっと一言
ヨナにとって敵国のために預言するのはためらわれたでしょうけど、ヨナは主がお命じになるままに主の言葉を伝えます。するとニネベの人々はすっかり神を信じたのです。
神さまを知らない人が神を信じることは案外容易いのかもしれません。伝えてもらわなければ、信じることもできません。神さまの恵みの中で生きる私たちはその恵みを独り占めにしないで、多くの方々に伝えていかなければならないのだと思います。小さな民族のために聖書を翻訳しておられる方々がおられますが、本当に尊い働きだと思います。

聖書要約
グッドニネベの悔い改め
再び主はヨナにお語りになりました。「大都市ニネベに行って、滅びが迫っていると警告せよ」と。ニネベは一回りするのに3日かかるような大きな町でした。ヨナが一日分の距離を歩きながら「悪から離れなさい。後40日すればニネベの町は滅びる」と主の言葉を伝えました。すると人々は神を信じ、断食を呼び掛け、粗末な服をまとって祈り始めたのです。そのことが王の耳に届き、王も同様に悔い改め、国中にそのようにするように命令を出したのです。「もしかしたら、主は我々を救って下さるかもしれない」と主はそれをご覧になって、ニネベを滅ぼす計画を中止されたのです。

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【聖書】救いは主にある・ヨナ書2章

ヨナ書2章・・・・・・救いは主にある
「あなたは命を滅びの穴から引き上げて下さった。」2:7

くぅ〜ママのちょっと一言
溺死の恐怖を味わったヨナは主に助けられ、魚のお腹の中で真実な祈りを捧げます。ヨナの体験は望みが消えてしまうような時にでも、主を呼ぶ者を救って下さるということを私たちに教えてくれます。また魚の中にいた3日3晩は新約聖書のイエスキリストが死と復活のしるしとして重要な役割を果たしています。

聖書要約
主は大きな魚にヨナを呑みこませました。ヨナは魚の腹の中で3日3晩いたのです。ヨナは祈りました。「神さま。あなたは私が苦しい時に祈ると答えてくださいます。私の叫びを聞いてくださいます。私は深い海に投げ込まれました。波にのまれ、海底まで沈み、水草がからみつきました。私は助かる望みは消え伏せていました。ところが神さまが私を素早く助け出してくださいました。私は息絶えようとした時、真剣に祈りました。その祈りがあなたに届いたのです。私は決してあなた以外を拝みません。私は心から感謝します。私を救って下さるのはあなただけです。」と。主は魚に命じてヨナを陸地に吐き出さされました。

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【聖書】ヨナ書1章

ヨナ書1章・・・・・・主から逃れようとしたヨナ
「そこでくじを引くとヨナに当たった。」1:7

くぅ〜ママのちょっと一言
ヨナはイスラエルの預言者でしたが、間もなくイスラエルを滅ぼそうとしている敵国アッシリヤの首都ニネベにいって悔い改めの預言をするように主からお告げを受けます。ヨナが主の命に従わず逃げたのは敵国に主の救いをもたらすことへの抵抗感からだったのでしょう。書かれたのはペルシャ時代と言われていますが、イスラエルが滅ぼされる前のこととして書かれています。イスラエルは選民という意識がありましたが、神はイスラエルだけの神ではなく、全人類の神であることを知らせることがヨナ書の主要なテーマです。神の愛は神を知らない人々、神を拒否する人々の上にも注がれていることを覚えたいと思います。

聖書要約
グッドヨナの逃亡
アミタイの子ヨナに神さまから次のようなお告げがありました。「あの大都市ニネベに言って『あなたたちの悪行の数々は主に知られている』と呼びかけなさい」と。ところがヨナはニネベに行かず、タルシシュ行きの船に乗って、主から逃がれようとしたのです。主は突然、嵐をおこし、舟に吹きつけました。身の危険を感じた水夫たちは自分の信じている神に助けを求めたり、何とか舟を軽くしようと荷物を海に捨てたりしました。その時ヨナは船底で寝ていました。船長がヨナに「寝ているとは何事か、あなたの神に祈りなさい」と言いました。そして誰のせいでこのような嵐が起こったかくじによって神の御心を求めたところ、ヨナが張本人であることが示されました。そこでヨナは「私はヘブライ人で天地を創造された神を信じる者です」と言い、神から逃げてきたことを白状しました。人々は非常に恐れ「我々はどうしたらいいのだろう」とヨナに聞くと、ヨナは自分を海にほりこめば嵐は治まると提案しました。人々はそれでも舟を陸の方に漕いでみましたが、益々海は荒れる一方です。しかたなく人々はヨナを海にほりこみました。「この事で我々を罰しないでください」と祈りながら。すると嵐はぴたっと止みました。人々は大いに主を畏れ、いけにえを捧げ、ヨナの信じていた神に仕えることを誓いました。

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【聖書】裁かれたエドム・オバデヤ書

オバデヤ書・・・・・・徹底的に裁かれたエドム
「エサウの家には、生き残る者がいなくなる」18

くぅ〜ママのちょっと一言
オバデヤという名前には「主のしもべ」という意味があるとのこと。オバデヤの詳細はわかっていません。オバデヤはエドムが主によって裁かれることを預言します。裁きの理由は兄弟のイスラエルを助けなかったばかりか敵となったことです。もともとイサク子どもの双子の兄弟がエソウとヤコブであり、長男エソウの子孫がエドムで、二男ヤコブの子孫がイスラエルということになります。エソウは大切な長子の特権をヤコブに軽率に譲ったことからイスラエルの歴史はヤコブの直系に移ります。そしてここにきてエソウの子孫は歴史から消えていきます。イスラエルも神に裁かれますが、主の憐れみによって残りの者が回復されます。主に裁かれるべき罪人の私たちも、主の憐れみである十字架の下にひれ伏すことで神さまとの関係を回復するしかないのです。

聖書要約
グッドエドムの傲慢と滅亡
主は幻によってエドムにこれから起こることをオバデヤに知らせました。神は諸国に命じてエドムを滅ぼすようにお命じにります。主は言われます。「エドムよ、私はあなたを刻んで最も小さい国とし、物笑いの種にする」と。「あなたが高い断崖に住んで高慢になっている。あなた方が鷲のように高く飛んでも、星の間に巣をつくっても、私はあなた方を引きずり下ろす。夜中に強盗に襲われる方ましです。根こそぎとるようなことをしないでしょうから。ぶどう畑泥棒の方がまだましです。落ちた実だけは残るでしょうから。しかしあなた方はしらみつぶしに捜され、全て取り上げられるのです。
同盟国が次々と反旗を翻すしますが、それに対して、あなた方の反撃はことごとく失敗に終わります。主がエドム中の賢者を愚かにされたからです。
どうしてこのような目に遭うのでしょう。それはイスラエルが窮地に立たされた時、知らん顔をし、イスラエルの敵にように振る舞ったからです。あなた方はイスラエルが捕囚の民として連れ去られる時、ほくそ笑んだではないか。それどころかイスラエルの災難に乗じてイスラエルに押し入り略奪し私腹を肥やした。また十字路に立って、逃げる者を剣にかけました。イスラエルにしたこれらのことが自分に返ってきます。あなたたちへの刑罰は決まっており、あなた方は歴史から消えていくのです。
しかしイスラエルの民は再びエルサレム所有し、そこは避難所となる。エドムは火が放たれ、そこには誰も残りません。
グッドイスラエルの回復
イスラエルはエドムをくまなく支配します。その時主が王となられます。

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【聖書】主のふるい・アモス書9章

アモス書9章・・・・・・主のふるいにかけられて
「見よ、わたしは命令を下し、イスラエルの家を諸国民の間でふるいにかける。」9:9

くぅ〜ママのちょっと一言
イスラエルの民はふるいにかけられ、罪ある者は徹底的に滅ぼされ、残された者には回復と大いなる祝福を与えると主は言われます。それはイスラエルの救いを通して全人類に救いをもたらそうと計画されているからです。だからイスラエルが特別大切というわけではなく、全世界が大切なのだと言われているのです。そしてそのとおり数百年を経てイスラエルのナザレに住むマリアを通して、神の御子が人間の赤ちゃんとしてお生まれになります。その誕生から毎年12月にはイエスキリストのご降誕を全世界の人々がお祝いするのです

聖書要約
グッド第五の幻
私は祭壇の側に立っておられる主を見ました。主は言われました「柱のてっぺんを打って、屋根を落として、神殿の中にいる者を下敷きにせよ。逃げようとした者は私が剣で殺す。地獄に潜り込んでも引っ張り上げ、天に昇っても引きずりおろす。どこに逃れても見つけ出す。そして彼らが悪を受けとるのを確かめる」と。万軍の主が大地に触れられると、地は揺れ動き、地はナイルの川のように盛り上がりまた沈むのです。主が住まれる高殿は地に基を広げ、天にまでそびえたっています。主は海の水を蒸発させて、雨をふらせられます。その名は「主」です。
グッド全世界の神
「イスラエルの民よ、あなた方はエジプト人より大切だろうか。あなた方をエジプトから連れ出したが、他の民にも同様に導いた。私の目は今イスラエルの罪に向けられている。あなたたちをこの地から絶つ。但し、全滅はさせない。私が命じてふるいにかけ、罪ある者に災いを与える
グッド後の日の回復
その日には荒れたままになっているダビデの町を回復し、私の民となる者たちの所有とする。その時には大豊作に次ぐ大豊作となる。私は彼らを私が与えた地にしっかりと定着させる。あなた方の神がこう語られるのである。

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