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【ママの声】3人目にして初めての自然妊娠

F.K様 

20181125() AM7:05生まれ

 

 3人目にして初めての自然妊娠、私の年齢は40歳。

 妊娠中、貧血以外は何もなく経過し、1番体が楽な妊娠中でした。出産後も1番楽な体の状態で、40歳なのにすごいなあ〜と感じました。予定日は1210日、母、祖母と同じ誕生日なので、縁がある日なんだと思っていました。

 10月の初めの頃、夢で「25という数字がしつこくしつこく出てきたため、カレンダーでチェック、1025日は満月・・・でも37週未満だし、1125日にもしかして生まれてくれるのかな・・・と思っていました。1123日の夜より、お腹の張りが度々あり、24日の健診時にもお腹の張りがたびたびあるも、帰宅して様子を見てみることになる。

 24日の23:00頃、目が覚めてトイレへ行くと破水、家族を起こしマナ助産院へ。255:00頃より陣痛強くなり、7:05に出産となりました。6年ぶりの出産、やはりとても痛かったです。でも出産後の幸福感はすごくて赤ちゃんも愛おしすぎて女性に産まれてきて出産を経験できてよかったなあ〜と思いました。 

 産後もしっかり体を休めることができ、美味しいご飯をいただけて嬉しかったです。スタッフの方々の愛に感謝です。ありがとうございました。

| - | - | 12:21 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】マナ助産院の皆さま

Y.T様 

20181117() AM7:47生まれ

 

 マナ助産院の皆さま、学生さん、本当にありがとうございました。

 陣痛が来て、5時間程のスピード出産、痛かったけど、できるだけ赤ちゃんも私もつらくないように夫も一緒に助産師さんが手伝ってくれました。

 生まれてからはおっぱいが上手くいかなかったり、体重がけっこう減ったり、黄疸が強めに出たり、心配したり、つだかったけど、赤ちゃんと私の授乳の練習を一生懸命教えてくれ励ましていただきました。黄疸も引いてきて、体重も増えてきて、今日退院します。

 たくさんのサポートに感謝の気持ちでいっぱいです。またBabyちゃんと一緒に受診や教室に来たいと思います。本当にありがとうございました♡♡

 ご飯とってもおいしかったです(*^_^*)

| - | - | 11:43 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】母の勧めや、叔母や従姉妹もマナさんで出産し

Y.M様 

2018823() PM1:52生まれ

 

 母の勧めや、叔母や従姉妹もマナさんで出産し、病院との違いにひかれてマナさんで出産すると決めました!

 妊娠初期では、つわりなどはなくパートで働く日々でした。立ち仕事ということもあり、お腹が張っていたのか・・・絨毛膜下血腫になってしまいました。マナさんに行きたいのに病院通い。中期に入り、安定期といわれる時期も安定とはいえず、約2カ月自宅安静でした。心の支えとなるのは赤ちゃんの心音が聞けたときだけで、毎日とても不安でした。そんな中、祖父がなくなり、突然のことでしたし、赤ちゃんが好きだった祖父にひ孫を抱いてもらうことがとても楽しみだった私は泣く毎日でした。でも、気づいたのです。祖父が亡くなった日から出血していないということを。祖父が守ってくれたのだと感じました。それからは不思議と「もう大丈夫」という自信になり、次の病院の診察で完治の結果を受けました!

 マナさんでの診察は毎回とても楽しみで、心配なこと不安に思うことをすぐに解決して下さいます。気がつけば予定日を過ぎ、毎日早く会いたいと願い続け・・・陣痛が来た!10分間隔!からがとても長く・・・痛みだけが強くなり間隔は狭まらず1日半痛みに耐えました。終わりの見えない陣痛に心が折れそうになりましたが、主人がずっとそばにいてくれ、励ましてくれたおかげで乗り越え、お産の時も立ち会ってくれ心強かったです。Sちゃんが生まれた瞬間は本当に幸せな気持ちで、陣痛の疲れも吹っ飛ぶくらい感動しました。可愛くてしょうがありません。

 産前産後、ずっと寄り添ってサポートして下さったマナ助産院の皆さん、たくさんのことを教わり、たくさんの愛情を感じ、本当に感謝しています。居心地が良いマナ助産院が大好きです!ありがとうございました。

| - | - | 11:31 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】私がマナさんを知ったのは親友

Z.M様 

2018年8月16日(木) PM0:27生まれ

 

 私がマナさんを知ったのは親友の出産がきっかけでした。親友のお産の場に私もいて、こんなアットホームで落ち着いて出産できるんだ!とびっくりしました。出産は怖いイメージだったのですが、すごくポジティブなイメージに変わりました。

 そして数年後、妊娠発覚!1番にマナさんに電話しました。そこから、妊娠中の小さな心配事や、分からないこと、すべてにとても親切に教えていただいたり、エコー見て「かわいい〜♡♡」と一緒に喜んで下さったり、初めての妊娠で不安がいっぱいの私を安心させて下さりました。だんだん大きくなるお腹を見て、「早く会いたいー♡」と思い始め、不安な気持ちはほとんどなくなっていきました。

 予定日2日前の夜中に10分間隔の痛みが!!わくわくしながら主人を起こしてトイレに行くと破水!!準備してマナさんに行くも、そこから進むどころか遠のいてしまい、お昼は散歩したり、のんびり過ごして陣痛を待ちました。予定日当日の夜中から陣痛が始まり、お昼に誕生!!出産は、想像をはるかに超えるものでした。今までにない感動と喜びと最高に幸せな時間でした。立ち会いしてくれた主人に、本当に感謝です。

 出産を終えて、赤ちゃんとの生活がスタート。すべてが初めてのことで、上手にお世話ができないけど、助産師さん達が、とてもあたたかくサポートして下さっているおかげで、少しずつ慣れてきました。

妊娠から産後の生活まで、とっっってもお世話になりました。マナさんでの出産、最高に幸せな時間でした。本当に感謝しています。ありがとうございました♡

 

| - | - | 11:13 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】二人目をこちらで出産させて頂いて

AY様

2018425日(水) AM535生まれ

 

 二人目をこちらで出産させて頂いて3人目が出来たらまたここで!と思っていました。妊娠かな・・・と思っても、なかなか受診できる日がなく、電話をかけてみると「今から来る?」とおっしゃっていただき、エコーで胎のうあり。それから、マナさんで通院が始まりました。仕事でバタバタの日々、健診日も急遽「今からでも大丈夫ですか?」と仕事終わりにtelすると、快くひきうけて下さり本当に助かりました。

 産休に入り、突然逆子になってしまい「帝王切開かも・・」と連携の病院で言われましたが、なんとか戻ってくれて、その後もエコーでドキドキしながら「もう逆子になってませんよーに」と思いが届いて頭位のままお産をむかえることができました。

上の2人とも雨の日に産まれたので、今回も‘雨の日かな‘と言っていたのが当たり、雨の日の朝方陣痛が!!10分間隔と思いマナさんにtelすると「短くなってきてから、また連絡してねー」と。(まだ朝の3時頃で上の二人も睡眠中だったので)それから、間隔があいてしまい30分あくことも・・・。

上の2人は、パパが保育園へ連れていき、日中いつでも送ってもらえるように、パパも待機してくれるも、陣痛が遠のいていく・・。結局上2人を保育園へ迎えに行き、でも夜中に短くなるとまた大変なので、とりあえず入院させてもらうことに。

 子供たち、パパが帰ってから陣痛はどんどん短くなっていき、AM230頃には、腰もどーんと重く、ずーっと痛い感じが続いたので「動けなくなくなる前にお部屋に移ろっか」と渡辺さんに声をかけてもらい移動。まだ5僂らいしか開いてなかったけど、大きな波がくる度に開いてくれて、どんどん痛みが強くなり、力を抜けないといけない事を頭ではわかっているけど、痛みでなかなか抜けず・・

 普段あまり思いを声に出すことがないけど、マナさんでは「うけいれてくれる」方ばかりで安心して気持ちをはきだせるので、あまりの痛みに「どうしていいかわからない」「いたいー」と言ってしまっても「こっちにおしりつきだそっか」「ちょっといきんでもいいから、次力抜いてー」と言葉がけをして下さって、なんとか子宮口全開!「もう次はいきんでもいいよ」と声をもらった時には「やったー!」と嬉しくなり、そこからは痛いけど、いきめるので、力を抜くよりも楽でした。何度も足がつり、その度にマッサージしてくださり、鼻水もでてくるので、ペパーミントのアロマも準備していただき、なんとか赤ちゃんがでてきてくれました。思っていたより大きくて「これが初産だったら、もっと時間かかってたね」と言われたので、3人目で良かったーと後々安心。

 産後のケアもおっぱいマッサージやアロママッサージなど、ゆっくりみていただける環境がとてもありがたかったです。病院だと、どうしても聞きずらかったり、ゆっくりみてもらえない感がしてしまうので、助産院で出産できて本当に幸せです。助産院で産みたいのに、産めない方も周りにいたので、特にこの体に感謝です。上2人が面会に来た時も、ごはんを食べさせてもらう環境を作っていただき、遊び相手にもなっていただいたり、にぎやかにしていても許容していただいて、本当にありがとうございました。

| - | - | 10:41 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】8月頃にここで産むことを決め

M.N様

2018年3月21日(水) AM10:47生まれ

 

8月頃にここで産むことを決め(信頼する2人の保育士の先生の紹介で)、33日より週1で通う。

夜中お腹痛いかもと思いながら我慢し、1230630まで家で過ごす。限界を感じてまなさんに連絡。730に入り(子宮口67僉)ずっとさすってもらう。いきみそうになる感覚をはじめてかんじつつお腹の痛みとはき気に不安だらけになったが助産師さんがずっとついててくれることがすごく心強かった。

トイレにいくタイミングで分娩室のおへやへ、びっくりするぐらい陣痛の度に吐き..何度もはいて「大丈夫よー」とやさしい助産師さんたち。もう苦しすぎて何度も「もうすぐ終わりですか?」ときいてしまう。その度励ましてくれて、すごく心が楽になりました。破水して頭がでてきた時、手でふれさせてもらい..髪の毛が!その感触にもっと頑張ろうという気になれました。

でも、頭がでてこようとする度、痛くて「いたいー!」とさけび深呼吸もおしえてもらったのにできず..でも「できてるよ。もう少しよー」とやさしい皆さん。「もうむりー」と心の中で思いつつ..赤ちゃんに会いたい気持ちもあり、いきむこと何十回。つるんとでた感触で「え?」と思っていると「おぎゃー」ときこえ、その時お腹の上にのせてもらったあたたかい動くものが赤ちゃんでした。

「長いことかけて苦しい思いさせてごめんね」と何度も言ってしまったけど「うまれてありがとー」と助産師さんが言ってくれたのでまたすくわれました。

生まれてからもおっぱいのこと、家のことなど全部きいてくれて相談相手にもなってくれて、ずっといたいと思ってしまうような所でした。

おうだん、聴覚検査などで不安になることも多かったですがその度「大丈夫よ」と言ってくれる皆さんのおかげで少しずつ不安もとりのぞかれていきました。本当にお世話になり一生の思い出です。

丁寧に丁寧にいつも対応してくださりありがとうございました。またここでうみたいです!!

 

 

| comments(0) | - | 10:26 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】永原先生は、私が産まれた病院で当時婦長さんをされていた

N.Y 様

207年11月12日(日)  PM8:51生まれ

 

 

 

 永原先生は、私が産まれた病院で当時婦長さんをされていたとのことで母のゴリ推しでマナさんにお世話になることを決めました。

 私が産まれた時に取り上げて下さった方に自分の子供を取り上げてもらえるとは考えもしませんでしたが、初めて助産院に来て、永原先生にお会いしたときすぐにここで産みたい!!と思いました。妊娠が分かった当初は違う病院にお世話になっていましたが、健診の内容が全然違い、とても丁寧で、皆さん優しくて明るくて毎回感動しながらの健診でした。

 出産前日に健診を受け、21日が予定日だったので当たり前に来週の予約を取って帰りました。12日の朝、なんとなくお腹と腰が痛いな〜と思いながらも日曜日なのでダラダラと寝て過ごしお腹が空いたので10時頃に普通にご飯を食べるも、気になったのでアプリで間隔を測ると5分間隔!!でも陣痛はこんなもんじゃないやろ!と様子を見ていました。14時頃になるとさすがに痛みも増してきたので、これは怪しい・・・と思いマナさんへTELしました。入院の用意をして来て下さいとのことだったのでそのまま車で向かいました。

18:30頃にとりあえず晩ご飯とお風呂に入ろうかと言われましたが、17:30頃には声が出るほど痛く、間隔も明らかに短くなってる!!子宮口を見てもらうと7〜8僂砲覆辰討い泙靴拭そのまま分娩室へ移動することになり、勝手にあと数十分で産まれるんや!!と思っていましたが入ってからがなかなか出て来ず、体力もなくなり酸素もなくなり・・・何度も意識が飛びそうになりました。いろんな体勢でいきみ、力がなかなか入らない自分に何度も心が折れそうになりましたが、約3時間後の10:51に無事元気に産まれてきてくれました。

出産前は、絶対感動で号泣するわ〜と思っていましたが、安心感と夢の中のような不思議な感覚でホッとし、普段どおり会話が出来るぐらい落ち着いていました。

 出産はこわいから絶対立ち会わない!と言っていた主人が陣痛から最後までずっと横で支えてくれ、手を握ってくれていたのですごく心強かったし、家族3人で頑張ることが出来ました。分娩では永原先生、〇〇助産師さん、〇〇助産師さんにお世話になり、本当に一生忘れられない素晴らしいお産になりました。入院中も本当に全ての助産師さんが優しく、明るく、暖かく支えてくれたのでここで産めて本当に幸せだと感じました。そして自分が母になり、親への感謝、大変さ、強さを日に日に実感しているとことです。

 出産するまではとにかく楽しみが大きかったですが、小さい命が必死に生きているのを見て親としての責任をちゃんと持って、この子を守っていかないといけない!と思うようになりました。また、妊娠中のつわりでしんどかった日々、貧血で倒れて赤ちゃんが無事か不安になり泣いたこと、胎動を感じながら嬉しく幸せに過ごしたこと、いろんなことがあったけどこんなに元気に産まれてきてくれてありがとう!という気持ちでいっぱいです。

パパとママを選んでくれて、無事に出てきてくれてありがとう。

みんながあなたの誕生を喜び、幸せに感じています。

自分が産まれたときもきっと母もこう思ってくれたんだろうな、と思います。

マナ助産院で出産出来たことは本当に私にとっても子供にとっても母にとっても幸せなことです。

もしこの子が将来出産することになったら、また永原先生に取り上げてもらいたいな(^v^)これからどんどん大変なことが待っていると思うけど、それ以上に幸せなことの方が絶対に多い!!

3人で笑顔の絶えない家族になろうね!!

また2人目、3人目を妊娠したときは必ずマナさんにお世話になります!!

皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

| comments(0) | - | 17:50 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】本当に思うのは・・・

Y.M 様

 

2017年12月18日(日)  PM1:06生まれ

 

 


 

 

本当に思うのは・・・マナ助産院で出産できて本当によかったです。

長男の時、陣痛が丸2日かかり本当に辛かったのに、そこの病院は何もアドバイスをくれず、たまに見に来るくらいでした。

出産を経験したこともない未知の世界を主人と2人で戦いました。

主人もずっと腰をさすってくれたり、お尻を押さえてくれたりで相当しんどかったようで、大変な出産でしたが、今回それが陣痛・出産なんだと覚悟していましたが、助産師さんに腰を押してもらったり、お尻を押してくれたり、姿勢や息の仕方などほんと付きっきりでして頂き、陣痛は痛いけど長男の時と比べものにならないくらい楽でした。

陣痛はこんなもんじゃない!!もっと痛いのがくるくるくると思って耐えていたら、そのまま出産に!!えっ!!と思い陣痛終わり!!産んでいいのねとなりました。

出産はビックベイビーだったので、痛くて辛かったけど、深呼吸や力を抜くところをしっかり教えてくれて、その通りになるべくしようと頑張った結果、産声を上げて出てきてくれました。全く傷もなくきれいに産めるなんてびっくりです。

力を入れるところ抜くところさえしっかりしていれば大丈夫なのを体験して本当にその通りなんだと思いました。

今回の出産直後も、もう絶対産まない。もうこれで終わりと思っていましたが、退院中の助産師さん達のサポートやアドバイス、会話が楽しくて、またこちらマナ助産院で産み、皆さんにまた会いたいと思って3人目が欲しいと思えています。

長男のこともしっかり見ていてくれて、安心して入院生活も送れました。

マナ助産院さんと出会えて本当によかったです。

ずっと入院していたいくらいです(笑)。

本当にありがとうございました。

| comments(0) | - | 17:28 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】次男を産んだ時このノートの最後に

N.M 様

2017年12月2日  PM5:30生まれ

 

 


 

次男を産んだ時、このノートの最後に、「3人目の予定はないけど、ここにまた帰ってきたくて3人目を考えるかも」と書いて終わりました。その約2年後、まさか本当に3人目を授かりここに帰ってこれるとは!2年前は半分冗談で3人目のことを書いたのですが、赤ちゃんの次男のお世話をしながら「妊娠出産お世話がこれで最後、人生で2回だけなんでもったいないな」という思いが募り、いつのまにか「絶対3人欲しい!」という思いになっていました。

2017年4月から次男の育休を終えて、仕事復帰。復帰と同時に異動となり新しい環境で、しかも年齢的にいろんな仕事を担当する立場となり、2人の子育てをしながら限られた時間で多くの仕事をこなす忙しい日々を送っていました。3人目の妊娠がわかったのはこんな時でした。

 仕事は再開したばかりでこれからというときだったので産育休のことを考えると同僚や生徒たちには迷惑をかけて申し訳ないと思いつつ、一方で再びマナさんで健診出産入院生活が送れることに心が弾みました。

 10月、仕事もなんとかこなし忙しくも充実した日を送っていたところ、お腹の張りとシクシク続く痛みが気になり自宅近くのクリニックで診てもらったところ、切迫早産の診断。そこから急遽早めの産休に入ることとなり、自宅安静となりました。

 約1ヶ月後には動けるようになり、そこからベビーの準備ややりたかったことができたので良かったです。

 そして無事に迎えた臨月。上の2人も予定日10日前に生まれ、さらに今回は切迫早産もあったので私の中では2週如何前には産まれて来てくれるだろうと早めに準備もやり終え、38週に入る時にはベビーちゃんがいつ来てくれてもいいように待ってました。お腹も1日1回は10分間隔で張るようになり、さあそろそろ!と思って1週間全く生まれてこない。1週間後、上の2人の保育所の発表会も迫り、この週末を逃したら発表会が観に行けない!

 そんな風に迎えた土曜日。その日は朝から長男のプール→マナさんの健診→午後からカラーのレッスンの予定も入れてはんぶん開き直って産まれるまで出来ることをやってしまおうと思っていました。一方で、前日は土曜の健診のタイミングで産まれてくればベストだなぁと友人に漏らしていた私は、入院準備や念の為、直前に積む予定の小物類等すべて持ってマナさんの健診へ。

 すると行きの車の中でなんとなくお腹に痛みが。しかもそれまでの前駆陣痛と違ってお尻にドーンと来る鈍い痛み。そして痛みのない間は嘘のように体が軽く動ける感じ。「これはきたかも!」ほぼ確信に近いものを感じ車の中でこれ以上お産が進まないよう祈り、マナさんへ車を走らせたのでした。

 無事にマナさんに到着し、助産師さんの顔を見て嬉しくなり、「もしかしたらはじまったかも!」と報告。ひととおり健診をしてもらって内診をしてもらうと「3cmくらい開いてるかなぁ。これは産まれそうやね」との言葉に「やったぁー」とテンションUP。本当にまさかのベストタイミングで来てくれる!4歳の長男が車の中で「赤ちゃん早く出たいって言ってる。何回も」と言っていたのは本当のようでした。

 そこからマナさんで待機することに。午後の予定はキャンセルし息子達も近くの実家の両親に預けて、お産が進むのをまちました。前回次男のお産が移動中のタクシーで瞬く間に進み、一人でいきみ逃しながら、マナさんについて15分で出産という超スピード出産だったので、今回もグングン進むかと思いきや数時間8〜9分間隔で強かったり弱かったりのくり返しでも。夕方近くなると5分間隔で痛みも逃すのがかなり辛くなってきたところにちょうど助産師さんが様子を見に来てくれました。なぜか助産師さんの顔をみると陣痛の間隔も短くなりいよいよお産の部屋へ行くことに。

ここからが思いのほか辛く、3回目でもやっぱり途中で逃げ出したくなりました。いきみたいのに逃さないといけない辛さ、体で起こっていることと気持ちと体がしたいことと、すべてばらばらでコントロール不能。やっといきんでもいいと言われて、いきむもそれも体力不足でしんどく、最後の最後赤ちゃんの頭が出る時も、出口が痛くてこれ以上はやめてーと思うのに、体はいきみたがっていきんでしまう、でも「はいっ力を抜いてー」と言われ努力するも赤ちゃんはどんどん出てくる感じ。今回のお産の辛さはコントロールできない状態でも自分の力の制御をしないといけない(でもできない)ところだったかもしれません。でもそんな辛い辛い時間に助産師さんたち2人で心も身体も上手くリードしてくださり、お二人の声になんとか助けられ、乗りこえることができました。辛さから早く逃げたい私に「はい、そう、上手!ありがとうー」という言葉が何より力づけくれました。その「ありがとう」と言われると無条件で嬉しくなって次も出来る気になるので、本当に不思議です。

P.M.5:30待望の女の子誕生。

終わってみればお産の部屋に入って1時間というスピード安産。初めての女の子、華奢で小さいベビーちゃんを想像していたら3786gのビックベビーちゃん!まさかの上の兄二人を超える大きさでした。(職場に体重と性別と共に報告したら、なぜか「男の子」が産まれたことになっていて(笑)慌てて訂正。職場がざわついたとか)

本当に今度こそ人生最後の妊娠出産5年前に長男のお産から始まった私のママ人生。ここからスタートできて本当に幸せでした。育児も妊娠出産もいままで楽しく幸せを感じながらやってこれたのは、ここで大切にされ、愛をもらい、たくさんのすてきな言葉に出会い、永原先生を始め、温かいスタッフのみなさんとの時間があったからこそです。

私の大切な子供たちにも人生のスタートをここで迎えさせることができて良かったです。私にとっても子供たちにもずっと大切にしたい場所です。

こんな素晴らしい場所をもっとしてもらい、もっと沢山のママさんベビーちゃん達が最高に幸せなはじまりを迎えられることを願ってやみません。

| comments(0) | - | 17:18 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】第1子を不妊治療で授かってから、

Y.Y 様

2017年11月3日(金)  AM3:19  生まれ

 

 

 

第一子を不妊治療で授かってから、あと2人も自然に授かるなんて、(夢見たことはありましたが、)まさか現実に起こるとは思ってもみませんでした。

 20172月後半、まさかまさかの妊娠判明。生むことに迷いはありませんでしたが、“どこで生むか”は悩みました。上の2人は浜松から神戸への里帰り分娩でマナさんでお世話になり、今回もできることなら勿論、マナさんが希望だったのですが、2017年に入ったあたりから父の悪性腫瘍が活発化し始め、2月頃から徐々に具合が悪くなってきていた矢先の妊娠判明だったからです。出産の頃に、父がどうなっているか分からない、母も父の事と私の事と重なるのは大変、それに上の2人も一緒に里帰り(長期)したら母が倒れてしまうし、浜松においてくるにしても主人が仕事しながら1人でこども達2人はみれない(平日ひるまは保育園でも)。

・・・どうしようか悩んでいましたが、主人の「マナさん以外は考えられへんねんやろ?」の声に後押ししてもらい、兎に角“今回もマナさんにお世話になる!”ということだけは早めに決めたのでした。分娩予約の為に久しぶりにマナさんへ電話し、受けていただけると分かった時には、ほっとしました。

 

 私が3回目のつわりで不調だった頃、父の具合も一気に悪化し、自宅(実家)でのターミナルケアの方針となり、オエオエいいながらも何度か浜松⇔神戸間を新幹線で行ったり来たりし、428に看取ってゴールデンウィーク中に初七日を終える頃には、気力・体力共憔悴しきっていて、妊婦であることはつわりが思い出させてくれる、という状態でした。

 ぼちぼち仕事をしながら、毎日の生活をこなしながら、父の事を思い出し涙し、母の事を案じ涙し、(2人目の時と同じ→)長引くつわりをやり過ごし・・・している内に妊娠30週頃。私の状態はなんのその、スクスクお腹の中で育ってくれていた赤ちゃんが遂にアピール(?)し始めました。「逆子がなおらない」。焦り、様々な対処方法を試し、あがきましたがなおらず。でも第一子の時、破水後時間が経って“マナさんで生めないかも”となった時の永原さんの言葉「起こることには意味がある」「赤ちゃんがそれを選んで生まれてくる」を思い出し、覚悟を決め、お腹の赤ちゃんに初めてゆったり声をかけることができました。結果的に35週には自然に頭位に戻っていました。

 

 里帰りの間、産前1ヵ月+産後1ヵ月、計2カ月も、主人の両親が高松から浜松に来てくれることになり、迷った末、こども2人を浜松においてくることにしました。結果論ですが、神戸に連れてくていても産前は雨が多く、実家に車もないため外遊びや外出が難しかっただろうし、産後も母が大変だったと思うので、浜松で良かったと思います。主人の両親に感謝です。そして母がいない中、2カ月も(これを書いている時点では産前の29日間)元気に過ごしてくれていたこども達に、ありがとう、よく頑張ったね、と伝えたいです。

 お産前の1ヵ月、ひとり暮らしになった母と娘の私とで穏やかな日々を過ごす中で、初めてゆっくりと、父のことなどが話せて良かったです。そういう時間が持てたことにも、感謝です。

 

 1人目は8日、2人目は4日、予定日より遅れての出産だったので、今回も遅れることは予想していましたが、「生まれる時、よぶから来てね!」「うん!」と長男と約束しており、離れている期間もどんどん長くなるため、なんとか早い時期に・・・と、歩き回っていましたが、一向に生まれる気配なし。またもや「マナさんで生めないかも・・・(それって里帰りする意味あった!?)」モードに入りかけましたが、有難いことに、予定日過ぎての連携の病院では2回共、「待ちましょう」と言って下さいました。411日の時には415日の誘発分娩説明を受けつつも、「お待ちしてませんので。」と笑顔で言われ、内診の際刺激をして下さいました。その刺激の後から、シクシクと痛みが来始め、お産の流れとなりました。(その夜マナさん入院)

 39週の台風+大潮、40週の台風、父の半年の月命日など、幾多の「今日なのでは!?」予想をとびこえ、上の子たちの様々なイベントも1031日ハロウィン一区切りつき、もう生まれていなくても主人とこどもたちが神戸に来る!とした112の夜2330頃マナさんに入院となりました。私が母とタクシーでマナさんに着いた時、浜松から高速にのってきた車も同時に、マナさんに到着。すごいタイミング・・・。長女は眠っていましたが、起きた長男と1ヵ月ぶりの再会。部屋で皆でウトウト。陣痛が徐々に強まり、破水した感覚、お産の部屋へ。こども達はぐっすり眠っていたため、あえて起こさず。母と主人(2人共、3回共立ち会ってくれました)に立ち会ってもらい、319男の子誕生!

 眠いこども達を無理に起こしてぐずっていたら、お産に集中できなかったと思うので、寝かせておいて正解だったかなと思います。私の場合は・・・。

 お産の部屋では、毎度ですが自分の職業を忘れて・・・というかだからこそ余計な事を考えてしまうのか、「どうしたらいい?」など永原さんに甘えたい放題で、でも全て優しく的確に受け取め対応して下さり、細やかな配慮が心地良く嬉しくて、心の底から安心して生むことができました。

 2人目以降のお産の進みは、体感としてとても速く、気持ちが追い付くのに必死でした。しかしそれと同時に、2人目以降の方が、赤ちゃんが降りてくる感覚など、内側の感覚が分かるようになってきて興味深かったです。

 毎回感じる、赤ちゃんの体がジュルンっと出た瞬間のあの解放感、高揚と安堵・・・もう感じることができないと思うと少し寂しい気もしますが、3回人生で経験する機会があったことは幸せでした。

 産後も、暖かく包み込まれるような幸せな入院生活を送ることができ、幸せ過ぎて涙が出てきます。永原さんはじめスタッフの皆様、本当にありがとうございました。マナさんでもっともっと幸せな思いとなるママ達が増えますように・・・

 

 因みに、今回お産が2〜3時間うしろにズレていたら、永原さんは助産院にいらっしゃらなかったそうです。なんてタイミング・・・パート2。

 出産後の朝、長男に「なんで起こしてくれなかったの!?」と怒られるかと思っていましたが、一度の説明で納得し、ニコニコ赤ちゃんを触っていました。長女も起きて一カ月ぶりの母、そして初めて見る弟に、最初はボーっとしていましたが、泣くことなく「アカチャン カワイイネェ」と言ってくれました。会わなかった1ヵ月で急に言葉が増えて、私が寂しさを感じるくらいです。

 

 まとまりない文章になってしまいすみません。

 生と死、命のバトン、命の奇跡・・・深く考える機会の多かった2017年でした。永原さんやマナのスタッフの皆さんの器の大きさを目指し、仕事、子育てに取り組み、日々をなるべく丁寧に、生きていきたいと思います。本当にありがとうございました。

 最後に主人に。3人のお母さんにしてくれてありがとう。大変な毎日になると思うけど、楽しんでいこうね。

| comments(0) | - | 17:02 | category: 【ママの声】 |
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